<山岳遭難>ウィーン・フィル団員 富士山で滑落して死亡
毎日新聞 11月3日(水)21時18分配信

 3日午後1時ごろ、富士山の静岡県側の9合目上(標高約3700メートル付近)から登山中の男性が滑落したと別の登山者から携帯電話で110番があった。静岡県警御殿場署によると、男性は200~300メートル滑落した地点で遺体で収容された。

 男性はオーストリア国籍で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコントラバス奏者、ゲオルク・シュトラッカさん(41)。同署によると、楽団職員と2人で山梨県の富士吉田口から日帰り登山の予定で、足を滑らせたとみられる。当時は風もなく、天候状態はよかったという。

 楽団を招へいした東京・赤坂のサントリーホールによると、楽団は10月30日に来日、同ホールのほか川崎市や兵庫県などで11月10日まで公演予定。3日は休日だった。

最終更新:11月3日(水)22時9分

ちょっと悲劇的過ぎるというのか、言葉を失いました。
亡くなられた団員のご冥福を心よりお祈りいたします。

BGMは省略
暗黒の稲妻