松井秀に条件提示せず=エンゼルスGMが明言―米大リーグ
時事通信 11月4日(木)10時4分配信

 【アナハイム時事】米大リーグ、エンゼルスのリーギンス・ゼネラルマネジャー(GM)は3日、松井秀喜外野手に対し、6日(日本時間7日)が期限となっている独占交渉期間中には来季の契約条件を提示しないことを明言した。フリーエージェント(FA)となった松井秀は、これで7日から他球団との交渉が可能となる。
 同GMは「ヒデキと彼の代理人と話をし、チームの方針を理解してもらっている。今後の状況は日々変わってくる」と話すにとどめ、その後に松井秀との再契約を考慮する場合でも、交渉はオフの補強次第となることを示唆した。
 米メディアによると、エンゼルスはFA野手の目玉であるカール・クロフォード外野手(レイズ)の獲得を目指すとみられている。
 松井秀はエンゼルスに移籍した今季、主に指名打者として145試合に出場し、打率2割7分4厘、21本塁打、84打点だった。 

最終更新:11月4日(木)10時6分

DHとしての数字は悪くないのだからまだまだやれるはずだと思うけど。
来年は何ゴジラと呼ばれるんだろうかね、それも含めて楽しみにしている。

暗黒の稲妻
BGM:涙を虹に(ByTUBE)