独首相官邸で不審な小包、けが人の報告なし
ロイター 11月3日(水)3時52分配信


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 11月2日、ベルリン中心部にあるメルケル・ドイツ首相官邸で、爆発物が入っているとみられる不審な小包が発見された。写真は首相官邸(2010年 ロイター/Pawel Kopczynski)
 [ベルリン 2日 ロイター] ベルリン中心部にあるメルケル・ドイツ首相官邸で2日、爆発物が入っているとみられる不審な小包が発見された。政府の報道官によると、発見当時メルケル首相は国内にはおらず、負傷者も出ていない。

 シーベルト報道官は声明で「郵便物の定期検査中に、爆破物が入っている可能性を示す不審な小包が1つ発見された」と明らかにした。警察は現在、この小包を詳しく調べている。

 独紙ベルリーナー・モルゲンポストによると、小包の宛先はメルケル首相本人になっており、送り主の住所は「ギリシャ経済省」と記載されていた。同紙は専門家の話として、この小包は実際に爆発する可能性があったと伝えている。

 この日は、ギリシャのアテネでスイス大使館とロシア大使館で爆発物が入った小包が爆発する事件が起きており、チリとブルガリアの大使館でも爆発物が入った小包が発見された。

 またドイツ大使館に宛てた同様の小包が、配達前に運送会社の事務所で見つかった。ギリシャの警察は一連の事件には左派ゲリラの関与が疑われるとしている。

最終更新:11月3日(水)3時54分

自分の主義主張の為に様々な形で暴力で通そうとする奴もいれば、インターネットの匿名性を盾にネットで過激なことをぶちまける奴。
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以上。

暗黒の稲妻
BGM:Misty(By夷撫悶汰)