台風14号、関東の東海上へ=暴風や高波、引き続き警戒―気象庁
時事通信 10月30日(土)17時10分配信

 台風14号は30日夜、伊豆諸島を風速25メートル以上の暴風域に一時巻き込み、関東地方に最接近した。その後、房総半島沖を東北東に進み、31日明け方には関東の東の海上で温帯低気圧になる見込みだが、気象庁は暴風や高波、大雨が続くとして、引き続き厳重な警戒を呼び掛けた。
 14号は30日午後9時、千葉県銚子市の南南東約130キロを時速約45キロで東北東へ進んだ。中心気圧は994ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートル。暴風域はなくなり、北東650キロ以内と南西330キロ以内で15メートル以上の強風が吹いている。
 三宅島では同日午後3時半すぎ、最大瞬間風速44.9メートルを観測した。台風の影響で、伊豆諸島への便を中心に全日空の14便が欠航。JR東日本も湘南新宿ラインの全列車を運休させたほか、東海道線などで一部列車の運行を見合わせた。
 関東や東北の太平洋側では31日にかけ強い風と大しけが続く。予想される最大風速は陸上15~20メートル、海上25メートル。
 南の海上にある前線が活発化して北上、台風の発達した雨雲もかかり、東日本や東北では31日未明にかけ1時間に40~60ミリの非常に激しい雨が降る見込み。同日午後6時までの24時間予想雨量は、多い所で関東150ミリ、東北・東海100ミリ。 

最終更新:10月31日(日)0時26分

この台風で被害が大きくならない事を祈りたい。
そして寒さが更に強くなってきそうだ・・・Orz。

暗黒の稲妻
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