東京外環道整備に地元負担=財源確保へ検討―国交省
時事通信 10月31日(日)2時31分配信
国土交通省は30日、東京外郭環状道路(外環道)の練馬―世田谷間(16キロ)の建設をめぐり、東京都に一定の負担を求める方向で検討に入った。外環道は、高速道路会社の料金収入だけでは事業費約1兆3000億円の確保が難しいため、インターチェンジ(IC)をはじめ一部施設の整備を都に引き受けてもらうことを視野に入れている。コスト削減の余地なども改めて精査し、年内にも今後の整備方針をまとめる。
同省は4月、普通車で上限2000円などとする高速道路の新料金制を導入するのに伴い、「休日上限1000円」といった現行の料金割引を廃止する案を発表。割引財源を外環道や名古屋環状2号線などの建設に振り向ける方針を示した。
しかし、新料金制は与党内の反発でとん挫。そのあおりで割引財源を道路建設に転用するための法案も今国会で廃案の方向となり、同省は外環道などの整備手法を再検討している。
有料道路は、開通後の料金収入を財源に高速道路会社が建設する方式が原則採用される。ただ、事業費が巨額な外環道の場合、この方式の枠内では採算を取るのが困難で、地元負担は避けられないとの見方が広がっている。
最終更新:10月31日(日)2時36分
そういや高速無料化はどうなったんだろうかね・・・。
出来もしない事を掲げてたなぁ。
元々財源すら無いのに高速料金値下げ・割引辞めればいいのではないかね。
金が足りなくなったから都に集ろうというのは余りにも考えが浅はかだと思うのだが。
石原東京都知事も当然黙っては居ないだろうと思うけど(笑。
暗黒の稲妻
BGM:ライド・ザ・スカイ(リミックス)(Byハロウィン)
時事通信 10月31日(日)2時31分配信
国土交通省は30日、東京外郭環状道路(外環道)の練馬―世田谷間(16キロ)の建設をめぐり、東京都に一定の負担を求める方向で検討に入った。外環道は、高速道路会社の料金収入だけでは事業費約1兆3000億円の確保が難しいため、インターチェンジ(IC)をはじめ一部施設の整備を都に引き受けてもらうことを視野に入れている。コスト削減の余地なども改めて精査し、年内にも今後の整備方針をまとめる。
同省は4月、普通車で上限2000円などとする高速道路の新料金制を導入するのに伴い、「休日上限1000円」といった現行の料金割引を廃止する案を発表。割引財源を外環道や名古屋環状2号線などの建設に振り向ける方針を示した。
しかし、新料金制は与党内の反発でとん挫。そのあおりで割引財源を道路建設に転用するための法案も今国会で廃案の方向となり、同省は外環道などの整備手法を再検討している。
有料道路は、開通後の料金収入を財源に高速道路会社が建設する方式が原則採用される。ただ、事業費が巨額な外環道の場合、この方式の枠内では採算を取るのが困難で、地元負担は避けられないとの見方が広がっている。
最終更新:10月31日(日)2時36分
そういや高速無料化はどうなったんだろうかね・・・。
出来もしない事を掲げてたなぁ。
元々財源すら無いのに高速料金値下げ・割引辞めればいいのではないかね。
金が足りなくなったから都に集ろうというのは余りにも考えが浅はかだと思うのだが。
石原東京都知事も当然黙っては居ないだろうと思うけど(笑。
暗黒の稲妻
BGM:ライド・ザ・スカイ(リミックス)(Byハロウィン)