7~9月期の米GDP、2.0%増=5期連続プラスもペース緩慢
時事通信 10月29日(金)21時38分配信

 【ワシントン時事】米商務省は29日、2010年第3四半期(7~9月期)の実質GDP(国内総生産、速報値)が季節調整済み年率換算で2.0%増加したと発表した。個人消費や在庫投資がけん引、これで5期連続のプラス成長を記録した。しかし、ペースは低水準にとどまっており、来週の連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策会合を前に追加緩和への期待がさらに強まりそうだ。
 市場の予想中央値(時事通信調べ)は1.8%増だった。
 GDPの内訳は、約7割を占める個人消費が2.6%増と、06年第4四半期以来、約4年ぶりの高い伸び。自動車や家電などの耐久財が6.1%増と、大きく伸びた一方で、衣料など非耐久財は1.3%増にとどまった。サービスは2.5%増。
 設備投資は9.7%増。うち機器・ソフトウエアは12.0%の伸び。在庫は1155億ドルの積み増し(前期は688億ドルの積み増し)で、GDPを1.44%押し上げた。
 前期にプラスに転じた住宅投資は減税打ち切りに伴い急ブレーキが掛かり、29.1%減と大幅マイナスに落ち込んだ。住宅部門が引き続き景気の重しとなりそうだ。政府支出・投資は3.4%増だった。 

最終更新:10月29日(金)22時6分

世界経済はアメリカ次第という事なのかね。
アメリカがしっかりしないと世界経済は良くならないと。
要するにだ暫くは円高で日本国民我慢してねってことなんだろうかね。
ドル高にならないように操作しているんだろうかね。
暫くは円安にならない気がしてならんのだが。
そろそろ79円台も間近なのだろうか・・・。

暗黒の稲妻
BGM:スターライト(リミックス)(Byハロウィン)