日本、0-2から大逆転!ポーランド下し白星発進/世界バレー
サンケイスポーツ 10月29日(金)21時13分配信


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スパイクを放つ日本の木村沙織=代々木競技場第1体育館(撮影・大里直也)(写真:サンケイスポーツ)
 バレーボール女子の世界選手権は29日、東京・国立代々木競技場など国内4会場で1次リーグが開幕。日本はポーランドと対戦し、26-28、21-25、25-20、25-23、15-12とフルセットの末、セットカウント3-2で逆転勝利した。

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 日本は第1セット途中、1年ぶりに主要国際大会のメンバーに復帰した栗原を投入。デュースに持ち込み粘ったが、26-28で惜しくも落とした。第2セットも21-25で続けて落としたが、第3セットはサービスエースを決めた木村の活躍などで25-20で奪った。続く第4セットもママさん選手の山本の活躍などで25-23と連取した。

 試合は第5セットまでもつれ込み、勢いづいた日本がポーランドのミスにも助けられ、15-12で奪取。セットカウント0-2から大逆転で勝利した。昨年の真鍋監督就任以降1勝5敗と苦手としているポーランドを下し、78年大会(ソ連)以来32年ぶりのメダルを狙う日本は幸先のよい白星スタートを切った。

最終更新:10月29日(金)23時6分

正直勝てないだろうと思ってたけどポーランドを下し白星発進とは凄い。
次の試合も頑張って。

暗黒の稲妻
BGM: トゥデイズ・ザ・デイ(Byアメリカ)