完全失業率5・0%、3か月連続で改善
読売新聞 10月29日(金)8時42分配信

 総務省は29日、9月の完全失業率(季節調整値)が5・0%となり、8月に比べて0・1ポイント低下し、3か月連続で改善したと発表した。

 一方、厚生労働省が同日発表した9月の有効求人倍率(同)は0・55倍で、8月に比べて0・01ポイント上昇。5か月連続の改善となった。

 完全失業者数は340万人で、前年同月比23万人のマイナス。年齢別では、15~24歳が同7万人減、25~34歳が同20万人減となるなど、若年層でのマイナスが失業率全体の改善につながった。

 就業者数も、主な産業別で見ると、製造業で前年同月比5万人増の1066万人と、2008年4月以来、29か月ぶりに増加に転じた。経済の持ち直しによる好影響とみられる。

 また、求人では、主要産業11区分すべてで前年同月に比べて新規求人数が増加した。2か月連続の増加で、合計では17・3%増だった。

最終更新:10月29日(金)8時42分

10月も終わりに向かいつつあるが、9月の完全失業率(季節調整値)が5.0%となり8月に比べて0.1ポイント低下し3ヶ月で改善したそうだ。
このまま改善の兆しとなるだろうかね。

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