食料安定供給で協力強化=62プロジェクトの行動計画―APEC会合「新潟宣言」
時事通信 10月17日(日)12時13分配信
新潟市で開かれていたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の食料安全保障担当相会合は17日、世界的な人口増加や異常気象などを背景に食料不足への懸念が強いことを受け、農産物の安定供給強化に向け協力することをうたった「新潟宣言」を採択するとともに、62のプロジェクトを盛り込んだ行動計画を承認し閉幕した。
「新潟宣言」は、食料価格高騰や気候変動による悪影響などで「世界の食料安保が岐路に立っている」と強調。安定供給のほか、農業投資に関し、投資受け入れ国の地域社会でトラブルを起こさないよう「責任ある農業投資」の促進や、保護主義を拒否し、農産物貿易の円滑化に共同で取り組むことを盛り込んだ。また口蹄(こうてい)疫など国境を越える動植物の病気について協調することも確認した。
最終更新:10月17日(日)14時29分
安定供給より安全供給が先決。
そして他国の心配も判るが日本国内の方が優先でしょう。
まずは給率を上げる事と、地産地消を進める工夫をする必要があるはずなのだが。
日本は世界有数の水が豊富な国だからこそ農業が成り立つ。
今後は水資源を活かしたビジネスを発展させて、世界の食料問題に貢献すべきかと思うが。
暗黒の稲妻
BGM:ドリフのツンツン節(Byザ・ドリフターズ)
時事通信 10月17日(日)12時13分配信
新潟市で開かれていたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の食料安全保障担当相会合は17日、世界的な人口増加や異常気象などを背景に食料不足への懸念が強いことを受け、農産物の安定供給強化に向け協力することをうたった「新潟宣言」を採択するとともに、62のプロジェクトを盛り込んだ行動計画を承認し閉幕した。
「新潟宣言」は、食料価格高騰や気候変動による悪影響などで「世界の食料安保が岐路に立っている」と強調。安定供給のほか、農業投資に関し、投資受け入れ国の地域社会でトラブルを起こさないよう「責任ある農業投資」の促進や、保護主義を拒否し、農産物貿易の円滑化に共同で取り組むことを盛り込んだ。また口蹄(こうてい)疫など国境を越える動植物の病気について協調することも確認した。
最終更新:10月17日(日)14時29分
安定供給より安全供給が先決。
そして他国の心配も判るが日本国内の方が優先でしょう。
まずは給率を上げる事と、地産地消を進める工夫をする必要があるはずなのだが。
日本は世界有数の水が豊富な国だからこそ農業が成り立つ。
今後は水資源を活かしたビジネスを発展させて、世界の食料問題に貢献すべきかと思うが。
暗黒の稲妻
BGM:ドリフのツンツン節(Byザ・ドリフターズ)