暇取得率47.1%=政府目標遠く―厚労省調査
時事通信 10月14日(木)15時57分配信

 厚生労働省が14日発表した就労条件総合調査によると、昨年1年間の正社員の年次有給休暇取得率は47.1%で、前年から0.3ポイント低下した。政府は6月に閣議決定した新成長戦略で、余暇増大による消費刺激効果を期待し、2020年までに取得率を70%に引き上げる目標を掲げた。しかし、最近3年間は40%台後半にとどまり、遠く及ばない状況だ。
 調査は常勤の従業員30人以上の企業6143社を対象に実施。有効回答率は71.7%。
 それによると、09年に企業が付与した有給休暇は、労働者1人平均で17.9日。このうち実際に取得したのは8.5日だった。 

最終更新:10月14日(木)19時15分

昔から日本って有給が取りづらい空気があるんだけどね。
有休ばっかり使っていると会社から疎外されるだろうしね。
初戦政治家は社会の事なぞ理解してないという事か。
この不景気な時に休暇を消化できるサラリーマンが何処にいるかね・・・。

暗黒の稲妻
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