中国4都市で反日デモ、当局厳戒・破壊行為なし
読売新聞 9月19日(日)1時2分配信

 【北京=関泰晴】満州事変の発端となった1931年の柳条湖事件から79年の18日、中国本土では、尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖の日本領海内で起きた中国漁船衝突事件をめぐって、北京、上海、広東省深セン、遼寧省瀋陽の少なくとも四つの大都市で対日抗議行動があった。(深センの「セン」は土へんに「川」)

 これほど大規模な反日デモは2005年以来。民衆の暴走を恐れる共産党政権は全国で厳戒態勢を敷き、同日夜現在、日本の公館などへの破壊行為は確認されていない。

 北京の日本大使館前には、道路を封鎖して「抗議区域」が設置され、終日、若者らのグループが「日本は釣魚島から出て行け」などと反日スローガンを叫んだ。

最終更新:9月19日(日)1時2分

ここの所の中国国内での一連の騒動は、中国にとって逆効果でもあると思えてしまうのだが。
この問題で、日米がしっかりと手を組むことになれば中国にとっても面倒な話となるとも思えるが。
更に踏み込んで考えるならばここ迄領海侵犯をしていれば沖縄は危機感を覚えて米軍基地についても考えさせられる事になる訳であり、そうなると日本国内の結束だって強くなると。
中国政府は寧ろそうなる事を願ってくれているんだろうか。

暗黒の稲妻
BGM:冒険者たち(Byアルフィー)