<JR鹿児島線>25歳運転士、居眠りで駅を通過
7月22日20時57分配信 毎日新聞

 21日午後11時15分ごろ、JR鹿児島線・木場茶屋駅(鹿児島県薩摩川内市)を、鹿児島中央発川内行き上り普通列車(2両編成)が通り過ぎ、約45メートル先で止まった。男性運転士(25)は「一時的な睡魔に襲われブレーキが遅れた」と話しているという。

 JR九州鹿児島支社によると、列車の乗務員はこの運転士1人。後退すると後続列車に影響するため、そのまま次の駅に向かい、下車予定だった客1人は次の隈之城駅(同市)で降りた。同支社は「大変迷惑をかけ申し訳ない。全乗務員に対する指導を徹底したい」とコメントした。この列車が7分遅れ、約40人に影響した。

最終更新:7月22日22時22分

ちょっと怖い話だったりするんだが、JRに限らず、多くの命を預かっているという自覚が足りないだろうかねぇ。
何も無かったからよかったようなもので、何かあったら大変なことになったいたかもしれないんだけどねぇ。
本当注意してもらいたいもんだなぁ。

暗黒の稲妻
BGM:Silence Is Constant(BySODOM)