巨人が首位死守!長野5打点大暴れ、ロメロが来日初登板
7月19日17時10分配信 サンケイスポーツ


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6回 脇谷の安打で三塁を並んで回る、巨人・長野(左)と高橋(写真:サンケイスポーツ)
 (セ・リーグ、巨人14-8ヤクルト、12回戦、巨人8勝4敗、19日、東京ドーム)2位の阪神とわずか0.5差でヤクルト戦に臨んだ首位巨人は、ルーキー長野が5打点を稼ぐなど4打数3安打と大暴れ。重量打線がつなぎの野球で4点差をひっくり返して、首位の座を死守した。

【写真で見る】追い越し禁止!高橋と長野が並んでホームイン

 試合は二回裏、巨人が阿部の二塁打と四球で一死一、二塁とすると、7番・長野が2試合連発となる15号3ランを放ち先制。

 だが三回、先発・ゴンザレスが二死から崩れ、ホワイトセルの3号ソロを含む5連続長短打で一挙4点を失いあっさり逆転された。さらに四回、ゴンザレスが招いたピンチからリリーフの星野がガイエルに16号3ランを浴びて3-7に。

 しかし五回、二塁打で出塁した長野が三進。代打工藤の一ゴロの間に生還して4-7とすると、六回には長野が2点適時打を放つなど打者一巡の猛攻で、一挙7点を挙げて11-7と逆転に成功。ヤクルト先発・バーネットを六回途中でKOした。

 七回表に4番手で登板の山口がホワイトセルに2本目のソロを許したが、裏の攻撃で無死一、二塁から高橋が4番手・高市の直球を振り抜き、右翼スタンドへ10号3ラン。決定的な一発でリードを6点に広げた。

 最後は来日初登板の2年目ロメロが3人で締めて14-8で大勝。巨人が今季最多得点で連敗を2で止めた。

最終更新:7月19日20時36分

しかし14点って凄いなぁ。
今回負けていたら首位転落の可能性もあったけらしいけど、打線より投手陣の課題も残った感じ。
今後足を引っ張られる可能性があるとしたらそこ(投手)になりそうな感じだなぁ・・。
まだまだ首位に付けいるチャンスは各チーム在るという事かなぁ?

暗黒の稲妻
BGM:フロウズ・アンド・オール(Byビヨンセ)