MEGUMI、高橋銅に「年下だけど誇り」
2月20日7時52分配信 サンケイスポーツ

 フィギュアスケートの高橋大輔(23)がバンクーバー五輪で銅メダルを獲得したニュースは19日、芸能界にも歓喜の輪となって伝わった。高校の先輩のタレント、MEGUMI(28)は「誇りに思います」と自分のことのように大感激し、CM共演した女優の上戸彩(24)も「幸せな気持ちになりました」と大喜び。高橋のドキュメントDVDや競技のBGMに使われたCDが爆発的に売れるなど、列島が大フィーバーした。

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 やったね、後輩! MEGUMIはサンケイスポーツの電話取材に手放しの喜びようだ。2人は岡山・倉敷市の私立倉敷翠松(すいしょう)高校の出身。MEGUMIは当時ダンス留学で渡米したため中退したが、後輩と知った高橋を応援してきた。

 面識こそないが、今回の快挙に「同じ地元で、同じ高校とあって、高橋選手には親近感を抱いていたんです。フィギュア男子では初メダルだし、元気をもらいました」と感激し、「年下だけど、感謝というか誇りに思うし、尊敬します」と最大限の賛辞で祝福した。

 というのも、高橋が昨シーズン、右ひざ靱帯手術で棒に振りながら、苦しいリハビリを乗り越え復活したことに大きな共感を覚えているからだ。MEGUMIは昨年2月6日、Dragon Ashのボーカルで夫、降谷建志(31)との間に第一子の男児を出産。昨年11月にフジテレビ系連ドラ「ライアゲーム シーズン2」で仕事復帰するまで、約1年間休んでいる。

 「私の場合は幸せなブランクですけど、それでも仕事復帰への焦りと不安もありました。でも、休んでいる時にじっくり仕事のことを考えられたことが今にいきている。高橋選手が笑顔で楽しそうに演技できたのも、苦しい体験があったからこそではないでしょうか」

 4年後のソチ五輪(ロシア)にも期待をかけ、「長く続けるのは大変でしょうけど、彼ならできるのでは」とエール。長男の将来については「芸能人よりスポーツ選手の方がいいな」と語り、刺激を受けたようだ。

最終更新:2月20日9時34分

何でと思ったら高校の先輩後輩だったわけね。
何か納得(笑。

暗黒の稲妻
BGM:エイジェント・オレンジ(Byソドム)