「フラガール」制作のシネカノン、再生法適用申請
1月28日22時25分配信 読売新聞

 民間信用調査会社の帝国データバンクは28日、映画「フラガール」「パッチギ!」などを制作した映画制作・配給会社「シネカノン」(東京都渋谷区)と関連会社の計2社が同日、民事再生法の適用を東京地裁へ申請したと発表した。

 負債総額は計47億300万円。

 同社は1989年に創業し、韓国のヒット映画「シュリ」などを配給したほか、2006年公開の「フラガール」では数多くの映画賞を受賞するなど、注目を集めた。しかし、ここ数年はヒット作に恵まれず、飲食部門も不振が続いていた。

最終更新:1月28日22時25分

映画の制作配給会社が倒産とは。
負債総額もかなりもんだなl。
「フラガール」は結構好きだったんだけなぁ・・。
残念です。

暗黒の稲妻
BGM:メイビー・アイ・メイビー・ユー(Byスコーピオンズ)