小学校職員が結婚祝い金をだまし取る/大和
1月7日9時0分配信 カナロコ

 大和市教育委員会は6日、市立小学校の男性事務職員(26)が2度の虚偽申請で教職員の互助組織から結婚祝い金計26万円をだまし取っていたと発表した。

 市教委によると、職員はすでに結婚しているにもかかわらず、昨年6月と9月、勤務先の校長が不在時に印鑑を無断で使って申請書を偽造。いずれも教職員の互助組織の県教育福祉振興会と公立学校共済組合県支部から結婚祝い金をだまし取ったという。

 12月にも同様の手口で祝い金を申請したが、不審に思った同振興会から今月5日、校長に確認の電話が入ったことで発覚した。職員は「月に1万円の小遣いでは足りなかった。金は友人との飲食代に使った」と話しているという。

 県教委は職員の処分を検討中。職員は祝い金を返済する方針だという。

最終更新:1月7日9時0分

まぁ採算に渡ってこういう記事を載せるのも何かうんざりしますが・・。
本人は金に困ってやったのか、どうは知らないが、やったことと自分の立場を考えれて深く反省して欲しいなぁと思うんだけどねぇ。全くもって不可解というべきですな。

暗黒の稲妻
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