東アジア初のオウムガイ化石 高知で発見
10月30日18時43分配信 産経新聞

 高知県四万十市の白亜紀後期の地層中の石灰岩から発見されたオウムガイ化石が「アツロイデア類」と呼ばれる希少種であることを、徳島県立博物館が突き止めた。

  ■フォト 東アジア初の希少種オウムガイ化石

 化石は直径約9・4センチ、幅約4・7センチ。平成16年に高松市の男性が発見、研究のため同館へ持ち込まれた。白亜紀地層からでは世界4例目、東アジアでは初の発見になるという。

 アツロイデア類は絶滅せず生き残ったオウムガイ類。辻野泰之学芸員は「白亜紀末~新生代の東アジアのオウムガイ類の進化を考える上で重要な発見」と評し、同館で公開中。

東アジアで初ですか。見つけた人はさぞ興奮したでしょうねぇ。
もしかしたらまだ地中の何処かに・・なんて考えるとワクワクしますねぇ。

暗黒の稲妻
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