タスポが“失敗”した理由 普及進まず
 たばこを自動販売機で買うとき、20歳以上の大人かどうかを確かめるカード「タスポ」が全国導入されて間もなく1年。タスポがなければ、大半の自販機でたばこを買うことはできないが、喫煙者への普及率はいまだ33・7%。未成年者の喫煙防止のために導入されたものの、中学生にたばこを販売した業者が摘発されたり、年齢をごまかしてコンビニエンスストアなどで購入しているケースが増えるなど、効果を上げているとは言い難い。導入を喜んでいるのは“特需”で売り上げを伸ばすコンビニ業界だけ。タスポはなぜ失敗したのか。(産経新聞)

 この場合普及しなかったより如何に未成年に喫煙をさせないという点では確実に失敗してる訳ですねぇ。確実なのは販売方法を絞る事になるでしょうかねぇ。これもこれで問題が出てくると思いますが。普及しないのは手続きが面倒。後稲妻みたく煙草からすっぱり足をあらたった人間でしょうかねぇ。値上げ値上げで、圧迫されますからねぇ。まぁ喫煙を否定はしませんが、マナーを守って正しくですねぇ。

暗黒の稲妻
BGM:American Ghost Dance(By Red Hot Chili Peppers)