シナイ半島で古代神殿発見=エジプト
4月21日22時7分配信 時事通信


 【カイロ21日時事】エジプト考古最高評議会は21日、シナイ半島北部のスエズ運河の東約4キロ付近で、新王国第18-19王朝(紀元前1500年代中盤―同1100年代後半)時代の神殿を発見したと発表した。
 跡地は80×70メートルの広さで、泥レンガ製の神殿は、4メートルの重厚な防御壁に守られていた。神殿には、古代エジプトの「天空の神」であるホルス神や、第19王朝の王ラムセス2世などの肖像が刻まれており、壁はきれいに彩色されていたことをうかがわせるという。

 こういう発見記事観るとワクワクしますねぇ。エジプトというとピラミッドとかが真っ先に思い浮かびます。この記事で気になるのは壁が綺麗に装飾されていたという点に注目ですねぇ。

暗黒の稲妻
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