久々に怪談物を(運悪くか夜中に(汗)観たのでレポ。

病院怪談

タイトル   :    怪談壱 病院怪談
ジャンル   : 邦画:ホラー
収録時間   : 65分
音声     : 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
記番     : ADE0641
レンタル開始日: 2006/04/25

監督 : 山本清史
脚本 : 山本清史
撮影 : 志方多墨
音楽 :
出演 : パク・ギ・ウン 倉貫匡弘 ハン・ジョンウ
吉田友一 久松信美 岡元夕紀子 河中麻系

あらすじ   :
『水霊』で劇場デビューが決定した山本清史監督が手掛ける「怪談」シリーズ第1弾。真夜中の総合病院。突然すべての照明が消えたことをきっかけに、当直の医師・佐伯や看護士たち、偶然居合わせた韓国人のドンホとジウらに恐ろしい出来事が襲い掛かる。


まず、特典映像から観ました。稲妻はあまんじゃくですから・・(笑。山本監督若いなぁ。どう見ても若手のADにしか見えないのは気のせいでしょうか。でも今後に期待しましょう。ホラーと言えば三輪ひとみさん、相変わらずお綺麗な方です。本編の後半にちょろっと出てきます。

さて本編の感想にはいりましょうか。まず画面が暗くて今一つ理解しずらかった。何回も見直して夜中になりました(苦笑。演出?う~ん可成り見辛づらいんですけどねぇ。それと幽霊の動き何処かで観た事あるような気がするのは稲妻だけでしょうかねぇ(笑。ベッドで仮眠を取る際にベッドの下を覗いた時に居た白い顔の三人の男性とか。まるで呪怨とリングを足して2で割ったような。・・あ・・気のせいですねぇ(笑。

でも話はそこそこなん何とか我慢出来るレベルなんで次に期待しましょうかねぇ。本ぽんの方の最後の方に三輪さんが鳴り物入りで登場しますがもうちょっと早く登場させて欲しかった。出ておられる女優さんはかわいい方が多いです。怖さはそれ程怖さを感じません。ホラー慣れしてるというのもありますけどねぇ。何処で怖がらせるのか大体ポイント解るんで(笑。まぁ今後弐、参と・・回数を重ねる毎に駄作にならないように期待したいですねぇ。

正直ホラー物で心霊物が一番好きなんだけど、どうも全体的傾向として、続編を続けると掠れていく気がする。洋画・邦画問わず。
暗黒の稲妻
BGM:C7(By GO!GO!7188)