Jaris・・と書いてヤリスと読むらしい。

Jarisは、Open Solarisを使って構築されたUNIX配布物で、『 Japanese Solaris 』の意味を込めた名前です。

Jarisは新開発のLiveDVDを配布することで、ハードディスクにもインストールすることができる完全なディストリビュータになることを目的としています。当面初期の配布物にメリットを感じていただいた方には、フルコンテンツのJarisを提供するサービスも想定しております。
Jarisは偶然出会ったSUNのことをこよなく愛する5人の情熱から生まれ、横浜で開発されています。

本来Solarisはサーバ用途では非常に優れたOSではあるが、クライアント用途では完全にWindowsやLinuxに押されている状況が続いていました。
そこでサン・マイクロシステムズはソースコードの公開という方法で多くの人々のアイデアを組み込めるような環境を可能にするOpen Solarisプロジェクトを発足させたのです。Open Solarisプロジェクトは、更なる新しいSolarisの開発に注力しておりましたが、よりクライアントに優しいOSを作るという意味では、まだ満足できる状況ではありません。この状況を打破したいと思いプロジェクトJarisを発足した次第です。
今後はプロジェクトJarisで開発されたプログラムコードはOpenSolarisコミュニティーにフィードバックし更なるSolarisの発展に貢献していきたいと思っています。

最後に、日本でのSolarisユーザが非常に少ないと言う点も残念に思い、より多くの日本人にSolarisの良さを実感して頂きたく、国内発信に重点を置き日本に合うシステムにプライオリティをつけ開発をしています。
(Project JarisのJarisはより・・)


要するに日本版OpenSolarisと言う訳ですねぇ。家で動かす環境が整えば試してみようかなぁとも想ってます。その時はレポという形で記事でも書こうかと想ってますが今の所あいてるマシンが無いので(汗。

そういや昔無印ペンティウムで動かしたら重くて・・というのを聴いた事あります。まぁ今はそんな事はないでしょうけど。とあえずIntel社製Atom N330とかで動かしてみたいですねぇ。

暗黒の稲妻
BGM:浮舟(By GO!GO!7188)