ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝を見たので感想など。
まずは紹介など。
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
監督 ロブ・コーエン
製作総指揮 クリス・ブリガム
製作 スティーブン・ソマーズ
ショーン・ダニエル
ジェイムズ・ジャック
ボブ・ダクセイ
脚本 マイルズ・ミラー
アルフレッド・ガフ
出演者 ブレンダン・フレイザー
ジェット・リー
マリア・ベロ
音楽 ランディ・エデルマン
撮影 サイモン・ダガン
配給 アメリカ合衆国の旗ユニバーサル
日本の旗東宝東和
公開 アメリカ合衆国の旗2008年8月1日
日本の旗2008年8月16日
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
制作費 $175,000,000
前作 ハムナプトラ2/黄金のピラミッド
allcinema
Variety Japan
allmovie
IMDb
『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』(The Mummy Tomb of the Dragon Emperor)は2008年のアメリカ映画である。1999年の映画『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』、2001年の映画『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』の続編で、物語の舞台をエジプトから中国に移した。1、2作目にエヴリン・オコーネル(1作目は結婚前のカナハン)役で出演したレイチェル・ワイズは降板し、代役はマリア・ベロとなった。
あらすじ
現代から、約2000年前の古代中国。自然界を操る魔力と、強大な武力を持った皇帝は、全土制圧の野望に取り付かれていた。その達成の為、不死の力を必要とした皇帝は、妖術師の女ツイ・ユアンに不死の力獲得を命じ、部下のミン・グオ将軍を伴わせ遥かシルクロードに派遣した。そこでツイ・ユアンは不死の魔術を発見する。目的を果し都に戻って来た2人だが、彼女がミン・グオと愛し合うようになったことを知った皇帝は、 2人に卑劣な罠を仕掛けた。愛するミン・グオが処刑される姿を目の当たりにしたツイ・ユアンは、深い悲しみと怒りから皇帝と臣下全員に呪いをかける。そして命からがら危機を脱したツイ・ユアンは、燃えさかる炎に包まれ陶器に姿を変えていく皇帝たちを後に、広大な大陸へと消えていった・・・・・・。それから2000年後の1946年。オコーネル夫妻は、第二次世界大戦終結後のロンドンで幸せに暮らしていた。妻のエヴリンは、過去2回のエジプトのミイラと戦った冒険談を元に小説を出版し、作家として大成功。いっぽう、戦時中は諜報活動で数々の手柄をあげた夫のリックは、いまや魚釣りが日課という退屈な日々を送っていた。そんな彼の元に、外務省から舞い込んで来た新たな任務が、持ち主を不死の泉へ導くという伝説が宿るブルーダイヤ<シャングリラの眼>を、上海の博物館へ戻しに行く仕事だった。博物館の館長が友人のロジャー・ウィルソンであり、上海にはエヴリンの兄ジョナサンもいることから、ダイヤの移送を引き受けることにしたオコーネル夫妻。だが2人は、ハーバード大学に留学しているはずの息子のアレックスも中国にいて、2000年前の皇帝陵を発掘するという、大偉業を成し遂げたことを全く知らなかった。
上海に到着したオコーネル夫妻は、さっそくジョナサン経営のナイトクラブ、イムホテップを訪問する。そこでアレックスと鉢合わせした2人は、思い掛けない再開に驚愕。しかし、更なる驚きが彼らを待ち受けていた。翌日、アレックスが発見した皇帝のミイラを見ようと上海博物館を訪れたオコーネル夫妻は、館長ウィルソンが、中国を世界の最強国にしようと目論むヤン将軍と組んでいたことを知る。夫妻がイギリスから運んできた<シャングリラの眼>は、皇帝復活の儀式に不可欠の品だったのだ。復活の儀式を強行するヤン将軍。リックとエヴリンは、なんとかそれを阻止しようと激しい抵抗を試みるが、将軍はブロンズの馬が率いる馬車で、息を吹き返した陶器の姿のままの皇帝を連れ去った。
キャスト
役名 俳優 日本語吹き替え
リック・オコーネル ブレンダン・フレイザー 森川智之
エヴリン・オコーネル マリア・ベロ 田中敦子
皇帝シー・ホワンディ ジェット・リー
ジョナサン・カナハン ジョン・ハナー 田原アルノ
ツイ・ユアン ミシェル・ヨー 塩田朋子
アレックス・オコーネル ルーク・フォード 上地雄輔
リン イザベラ・リョン 甲斐田裕子
ミン・グオ ラッセル・ウォン
マグワイア リアム・カニンガム 仲野裕
ヤン将軍 アンソニー・ウォン 中村秀利
(Wikipeida ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝より転載)
ハムナプトラ三作目。今度は舞台が1940年代の中国。設定的に可也無理があるのは否めませんねぇ。やはり北京オリンピックを意識して?なんてふと思ったりもします。ジェット・リー、ミッシェル・ヨーが出てるせいかブレンダン・フレイザーが影が薄くなっている気がするのは気のせいでしょうか(笑。VFXを駆使したスケールの大きな作品に仕上がっていて、ミイラの戦闘シーンなどでは、見ごたえがあるんですが、、発掘アドベンチャーというよりは、発掘はプロローグのみで、後はハチャメチャなアクションシーンの闘いぶりのみ。後何故故にこの時代に忍者を?それと何故イエティが?ジェット・リーがキングギドラ(ゴジラファン?)みたいな三つ首に返信するかと思えば、二本足の巨大猿人になったりとか突っ込み所はありますが、何も考えずに見れば非常に楽しいかもしれません。後上でも書きましたが、レイチェルワイズの降板でちょっとがったりだったのも付け加えておきます。最後の終わり方からすると続編を期待していいという事でしょうねぇ。
『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』(日本語)
公式サイト(英語)
暗黒の稲妻
BGM:自転車に乗って(By高田渡)
まずは紹介など。
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝監督 ロブ・コーエン
製作総指揮 クリス・ブリガム
製作 スティーブン・ソマーズ
ショーン・ダニエル
ジェイムズ・ジャック
ボブ・ダクセイ
脚本 マイルズ・ミラー
アルフレッド・ガフ
出演者 ブレンダン・フレイザー
ジェット・リー
マリア・ベロ
音楽 ランディ・エデルマン
撮影 サイモン・ダガン
配給 アメリカ合衆国の旗ユニバーサル
日本の旗東宝東和
公開 アメリカ合衆国の旗2008年8月1日
日本の旗2008年8月16日
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
制作費 $175,000,000
前作 ハムナプトラ2/黄金のピラミッド
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Variety Japan
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IMDb
『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』(The Mummy Tomb of the Dragon Emperor)は2008年のアメリカ映画である。1999年の映画『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』、2001年の映画『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』の続編で、物語の舞台をエジプトから中国に移した。1、2作目にエヴリン・オコーネル(1作目は結婚前のカナハン)役で出演したレイチェル・ワイズは降板し、代役はマリア・ベロとなった。
あらすじ
現代から、約2000年前の古代中国。自然界を操る魔力と、強大な武力を持った皇帝は、全土制圧の野望に取り付かれていた。その達成の為、不死の力を必要とした皇帝は、妖術師の女ツイ・ユアンに不死の力獲得を命じ、部下のミン・グオ将軍を伴わせ遥かシルクロードに派遣した。そこでツイ・ユアンは不死の魔術を発見する。目的を果し都に戻って来た2人だが、彼女がミン・グオと愛し合うようになったことを知った皇帝は、 2人に卑劣な罠を仕掛けた。愛するミン・グオが処刑される姿を目の当たりにしたツイ・ユアンは、深い悲しみと怒りから皇帝と臣下全員に呪いをかける。そして命からがら危機を脱したツイ・ユアンは、燃えさかる炎に包まれ陶器に姿を変えていく皇帝たちを後に、広大な大陸へと消えていった・・・・・・。それから2000年後の1946年。オコーネル夫妻は、第二次世界大戦終結後のロンドンで幸せに暮らしていた。妻のエヴリンは、過去2回のエジプトのミイラと戦った冒険談を元に小説を出版し、作家として大成功。いっぽう、戦時中は諜報活動で数々の手柄をあげた夫のリックは、いまや魚釣りが日課という退屈な日々を送っていた。そんな彼の元に、外務省から舞い込んで来た新たな任務が、持ち主を不死の泉へ導くという伝説が宿るブルーダイヤ<シャングリラの眼>を、上海の博物館へ戻しに行く仕事だった。博物館の館長が友人のロジャー・ウィルソンであり、上海にはエヴリンの兄ジョナサンもいることから、ダイヤの移送を引き受けることにしたオコーネル夫妻。だが2人は、ハーバード大学に留学しているはずの息子のアレックスも中国にいて、2000年前の皇帝陵を発掘するという、大偉業を成し遂げたことを全く知らなかった。
上海に到着したオコーネル夫妻は、さっそくジョナサン経営のナイトクラブ、イムホテップを訪問する。そこでアレックスと鉢合わせした2人は、思い掛けない再開に驚愕。しかし、更なる驚きが彼らを待ち受けていた。翌日、アレックスが発見した皇帝のミイラを見ようと上海博物館を訪れたオコーネル夫妻は、館長ウィルソンが、中国を世界の最強国にしようと目論むヤン将軍と組んでいたことを知る。夫妻がイギリスから運んできた<シャングリラの眼>は、皇帝復活の儀式に不可欠の品だったのだ。復活の儀式を強行するヤン将軍。リックとエヴリンは、なんとかそれを阻止しようと激しい抵抗を試みるが、将軍はブロンズの馬が率いる馬車で、息を吹き返した陶器の姿のままの皇帝を連れ去った。
キャスト
役名 俳優 日本語吹き替え
リック・オコーネル ブレンダン・フレイザー 森川智之
エヴリン・オコーネル マリア・ベロ 田中敦子
皇帝シー・ホワンディ ジェット・リー
ジョナサン・カナハン ジョン・ハナー 田原アルノ
ツイ・ユアン ミシェル・ヨー 塩田朋子
アレックス・オコーネル ルーク・フォード 上地雄輔
リン イザベラ・リョン 甲斐田裕子
ミン・グオ ラッセル・ウォン
マグワイア リアム・カニンガム 仲野裕
ヤン将軍 アンソニー・ウォン 中村秀利
(Wikipeida ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝より転載)
ハムナプトラ三作目。今度は舞台が1940年代の中国。設定的に可也無理があるのは否めませんねぇ。やはり北京オリンピックを意識して?なんてふと思ったりもします。ジェット・リー、ミッシェル・ヨーが出てるせいかブレンダン・フレイザーが影が薄くなっている気がするのは気のせいでしょうか(笑。VFXを駆使したスケールの大きな作品に仕上がっていて、ミイラの戦闘シーンなどでは、見ごたえがあるんですが、、発掘アドベンチャーというよりは、発掘はプロローグのみで、後はハチャメチャなアクションシーンの闘いぶりのみ。後何故故にこの時代に忍者を?それと何故イエティが?ジェット・リーがキングギドラ(ゴジラファン?)みたいな三つ首に返信するかと思えば、二本足の巨大猿人になったりとか突っ込み所はありますが、何も考えずに見れば非常に楽しいかもしれません。後上でも書きましたが、レイチェルワイズの降板でちょっとがったりだったのも付け加えておきます。最後の終わり方からすると続編を期待していいという事でしょうねぇ。
『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』(日本語)
公式サイト(英語)
暗黒の稲妻
BGM:自転車に乗って(By高田渡)