台湾ASUSTek Computerの日本法人は10月14日、小型ノートPC「Eee PC 701SD-X」(9月20日発売)に同梱した外付けHDD(容量30Gバイト)の一部にウイルスが混入していた可能性があるため、HDDを無償で回収・交換すると発表した。PC本体は問題ないという。


 小型デスクトップPC「Eee Box」がウイルスに感染していたことを受け、出荷予定の全製品について、最新の定義ファイルでウイルスチェックを行ったところ感染が判明した。

 ウイルスはHDD製造時に混入したという。HDDはPCと別工場で製造しており、PC本体には問題ないとしている。

 ウイルス感染が判明し、回収・交換を受け付けている小型デスクトップ「Eee Box」は、11月上旬に再販売を始めると発表した。

 Eee Boxにウイルスが混入たのは、8月中旬に工場で生産した際。日本向けシステムデータの作成段階で、ハードウェアをチェックするためのテストデータにウイルスが混入していたという。ウイルスチェックも行っていたが、当時の定義ファイルでは検出できなかったという。

 Eee Boxは約4500台を出荷しており、販売済み台数は約300台。無償交換を受け付けており、商品は10月14日から順次発送している。

う~んこれも困りものですねぇ。問題になったのは701ですね。新しく出たシリーズは大丈夫みたいですが、どちらにせよ買った時にチェックは必要ですねぇ(苦笑。

暗黒の稲妻
BGM:Tease Me Please Me(ByScorpions)