あえて説明はしませんが、清志郎さんの弾き語りです。多分ここ多摩蘭坂の所で実際に引いておられるんじゃないかなぁ。稲妻も昔あの付近にいたのでよく行きました。ただ多摩蘭坂は俗称らしいですが、
たまらん坂(たまらんざか)は、東京都国立市東3丁目から国分寺市内藤2丁目に抜ける通り(東京都道145号立川国分寺線、通称:多喜窪通り)にある坂。
当時、自転車で通う東京商科大学(現在の一橋大学)の学生が、あまりの急坂で『この坂きつくてタマランタマラン』と口走ったことから付けられたとされている。当時は現在の中央線は国分寺止まりであり、東京商科大学の学生は国分寺からの通学を余儀なくされたが、坂は舗装されてなく雨になるとつるつると滑り、大変だったという。坂の上からは一橋大学の象徴である時計台が、今もよく見える。
また、RCサクセションの忌野清志郎がこの坂の界隈に下宿していた頃があり、当て字で「多摩蘭坂」というタイトルを作曲したことでこの坂が有名になり、多くのファンが訪れるようになった。
以前、坂の途中にあった住宅の石垣にファンの書き込みを見かけたが、現在はマンションとなり石垣は希望者に配られ、姿を消している。
坂を通る路線バス(国03 国立駅南口←(府中病院経由)→府中駅<京王電鉄バス>)は、停留所名を『多摩蘭坂』としている。
(wikipedia たまらんさかより転載)
暗黒の稲妻
BGM:多摩蘭坂(ByRCサクセション)