最近
最近毎日考えることがある。
自分はある人に必要とされてるのか。
自分はその人のために何かしてやれてるのか。
自分はその人の支えになってるのか。
ある日に言われた。
『〇〇と一緒に居てもつまらない』
正直逃げ出したいくらいショックだったなぁ。
自分は好きな人と一緒に居れば何もせずとも楽しかった。
本当にそう思ってた。
でもそう思ってたのは、自分だけだったんじゃないかなぁって。
自分の気持ちは今までどれだけ伝わったんだろう。
伝わっていたんだろうか。
会った日には必ず一回は『嫌い』だと言われる。
最初は冗談だって分かって、笑えたよ。
これも愛情の一つだって。
でも、人間何度も言われたら本当にそうなのかなぁ、って思うこともあるよね。
何だかそういうこと考える度にバカバカしくて、悲しくて、この人は何で一緒に居てくれてるんだろう、って考えてしまう。
それを考えれば考える度に、辛くなる。
そして、いつも最後には、『ああ、俺はこんなにもこの人が好きなんだろう』って気づく。けど、相手からしたら俺は必要ないんじゃないかなぁって思って、何度終わらせようって思ったか。全て自分のせいにして終わらせれば、辛いのは自分だけで済むなんて思ってさ。
でもそんなこと出来る勇気も度胸もない自分が、情けなくて…
もっとしっかりした人になりたい。
周りからしたら笑えるかもしれないけど、自分は極度の方向音痴で、道なんかすぐ迷ってしまう。
方向音痴の人しか分からないけど、ホントは道に迷ったときは不安で不安で仕方ないんだよ。
まるで子供だって思うけど、本当にそうなんだ。
だから、彼女にきちんと会えるときはすごく安心するんだ。
でも最近はその方向音痴も呆れられて、
しっかりしなくちゃ、しっかりしなくちゃって思うほど空回りして、いつも迷惑をかけてしまう。
そんな自分だからこそ『つまんない』って思われるのかもしれない。
全て自分が悪いんだ。
自分はある人に必要とされてるのか。
自分はその人のために何かしてやれてるのか。
自分はその人の支えになってるのか。
ある日に言われた。
『〇〇と一緒に居てもつまらない』
正直逃げ出したいくらいショックだったなぁ。
自分は好きな人と一緒に居れば何もせずとも楽しかった。
本当にそう思ってた。
でもそう思ってたのは、自分だけだったんじゃないかなぁって。
自分の気持ちは今までどれだけ伝わったんだろう。
伝わっていたんだろうか。
会った日には必ず一回は『嫌い』だと言われる。
最初は冗談だって分かって、笑えたよ。
これも愛情の一つだって。
でも、人間何度も言われたら本当にそうなのかなぁ、って思うこともあるよね。
何だかそういうこと考える度にバカバカしくて、悲しくて、この人は何で一緒に居てくれてるんだろう、って考えてしまう。
それを考えれば考える度に、辛くなる。
そして、いつも最後には、『ああ、俺はこんなにもこの人が好きなんだろう』って気づく。けど、相手からしたら俺は必要ないんじゃないかなぁって思って、何度終わらせようって思ったか。全て自分のせいにして終わらせれば、辛いのは自分だけで済むなんて思ってさ。
でもそんなこと出来る勇気も度胸もない自分が、情けなくて…
もっとしっかりした人になりたい。
周りからしたら笑えるかもしれないけど、自分は極度の方向音痴で、道なんかすぐ迷ってしまう。
方向音痴の人しか分からないけど、ホントは道に迷ったときは不安で不安で仕方ないんだよ。
まるで子供だって思うけど、本当にそうなんだ。
だから、彼女にきちんと会えるときはすごく安心するんだ。
でも最近はその方向音痴も呆れられて、
しっかりしなくちゃ、しっかりしなくちゃって思うほど空回りして、いつも迷惑をかけてしまう。
そんな自分だからこそ『つまんない』って思われるのかもしれない。
全て自分が悪いんだ。
Guilty of Heart
永遠の愛なんて信じないとあなたは言った
この台詞を何度聞いたか
私はそのたびにあなたを好きになった
でもそれも、もう終わるかもしれない
終わりのある恋に、逃れられない運命に何度と涙を流しただろうか
いつか去りゆくあなたの影を追いながら
いつか訪れる恐怖に怯えながら、何故私はあなたを愛してしまったのだろう
そして今も…
去りゆく人を愛する私を皆は笑うだろうか
それでも私はあなたの傍にいたい
心に触れていたい
あなたが笑う度に私の中であなたは色あせてゆく
前が霞んで見えない
その涙が教えてくれた
どれだけあなたが大事な存在だったか
でもこれも、時にさらわれてしまうのか
人は恋をして、愛を知り強くなると言うけれど
愛を知った先には終わりがあるということを私は今になって知ってしまった
そしてそこには、悲しみしか残らない
あなたのいない部屋は私には広すぎた
まるで、心にぽっかりと空いた穴のように
この穴もいつかは埋められるだろう
しかし、それは脆い幻影にすぎない
この穴を埋められるのはあなただけなのだから
道行く人々をあなたに重ねるほどに胸が締め付けられる
あなたの愛を疑ったこと、それが私の罪
この台詞を何度聞いたか
私はそのたびにあなたを好きになった
でもそれも、もう終わるかもしれない
終わりのある恋に、逃れられない運命に何度と涙を流しただろうか
いつか去りゆくあなたの影を追いながら
いつか訪れる恐怖に怯えながら、何故私はあなたを愛してしまったのだろう
そして今も…
去りゆく人を愛する私を皆は笑うだろうか
それでも私はあなたの傍にいたい
心に触れていたい
あなたが笑う度に私の中であなたは色あせてゆく
前が霞んで見えない
その涙が教えてくれた
どれだけあなたが大事な存在だったか
でもこれも、時にさらわれてしまうのか
人は恋をして、愛を知り強くなると言うけれど
愛を知った先には終わりがあるということを私は今になって知ってしまった
そしてそこには、悲しみしか残らない
あなたのいない部屋は私には広すぎた
まるで、心にぽっかりと空いた穴のように
この穴もいつかは埋められるだろう
しかし、それは脆い幻影にすぎない
この穴を埋められるのはあなただけなのだから
道行く人々をあなたに重ねるほどに胸が締め付けられる
あなたの愛を疑ったこと、それが私の罪