ウィッシュルームクリアー


いやー、よかったね

全体的に渋くて

物語りのしんみりした感じがいい雰囲気出してた


まぁ、多少気になる点はあったけど

それでも十分楽しめたし

いいゲームだったと言えるよ


せっかくなのでストーリーを載せてみる





主人公の名はカイル・ハイド

1976年12月24日

共に警察署で働いていた親友ブライアン・ブラッドリーが自分を裏切ったことを知り、追い詰めた埠頭で彼に銃を向けた

彼は潜入捜査中、潜入先の組織に寝返ったという

理由を問い詰めたが、彼は逃走しようとした

裏切られたショックと理由を話さない苛立ちから、カイルは引き金を引いた


3年後

カイルは刑事を辞めてセールスマンになった

裏家業も営むその仕事の傍ら、ある男を捜していた

ブラッドリーである

撃たれた彼はそのまま海に落ち、結局死体はあがらなかったのだ


そんななか、カイルに仕事の依頼が舞い込む

依頼の内容は、ある荷物を回収して欲しいというもの

場所は『ホテル・ダスク』

願いが叶う部屋があるという、寂れたホテルだった・・・