宿に帰ってから二人でどぶろくを飲んだ後、就寝



・・・次の日の朝

朝食はわりと常識的な量でした


食後にトイレへ

このとき、4日ほど俺を苦しめていた尿管血石が出てくれました

このことにより、朝からかなりのハイテンション

当初行くかどうか迷っていた雛見沢分校&結末の吊橋へ行くことに


白川郷よりバスでおよそ30分

とりあえずバスが来るまで入場料払わないと見ることのできない施設へ

ここは普通の観光だったのでスルーw







          雛見沢分校


                  そして雛見沢分校








          校舎裏


                   さらに校舎裏



そして校舎の裏手には・・・















          吊橋


          命を懸けて守った少女に突き落とされた吊橋






圭一さんは死ぬ気満々でしたが・・・

そこまで高い橋ではなかったと思ふ




ここでちょうどデジカメのメモリがえんぷてぃー

見たいところも回ったし

帰りのバスが近いので戻ることに


一旦雛見沢に戻り、お土産を購入

(この時Mは友人へのお土産購入を渋り、その薄情っぷりを披露)

バスに乗って金沢へ



金沢にてまたしても大量の時間を余らせた我々は、喫茶店へ

そこで野郎二人が頼んだものは・・・




パフェ




結構恥ずかしい

男は甘いものを食べている自分にこの上ない羞恥心ちさしんを抱く

そんなものを跳ね除け、二人でパフェを注文

その際、店員が言いにくそうに・・・



「えっと・・・

 うちの店ではサービスとしてパフェに花火を挿してお出しするのですが・・・

 いかがいたしますか?」



さすがである

我々に気を使ってくれているのだろう

流石にそれは恥ずいので、断ろうと口を開きかけたとき










M「いえ、挿してください!」










友人Mはなんのためらいもなく、そして力強く宣言した




















          少年M


           The Men And Fireflower on the Parfait


















とりあえずこれがオチってことでw

なんだかんだいって、そうとういい旅でしたよ

今度は冬に行きたいなー

雪景色きれーだろーな~


・・・秋に行って紅葉見るのもいいね





壁|-`) 。o(今度は野郎じゃなくておんn・・・