宿、到着
川のせせらぎも聴こえる
部屋から見える景色
綺麗過ぎてたまりません
部屋自体もよかったよ
扇風機とノーマット置いてあったし
でもね
扇風機いらない
涼しいの
東京じゃ味わえないね、この心地よい涼しさは
そんなことをMと話していると、宿の人に声かけられた
「すいませんねー
つい先日までは過ごしやすかったんですけど・・・
昨日台風来てねぇ
暑くなっちゃったねぇ」
Σ(゚Д゚; )
これで暑いんかい!
と、二人でツッコミ
とりあえず疲れたし、マッタリしようか
などと二人で横になる
「お客様・・・お客様・・・」
宿の人に起こされる
食事は利用客全員で囲炉裏を囲んでとるため、
時間差攻撃は勘弁して欲しいとのコト
1人でちゃっかり風呂入ってたMと共にいざお食事
・・・写真撮るの忘れたよ orz
豪勢だったぜ
飛騨牛に魚の串焼き(もちろん囲炉裏で)
付け合せ(と呼べるかどうかわからないほどしっかりとしたもの)各種
「結構な量だなー」
などと言いつつ口に運ぶ
・・・絶品
相当量の食事に舌鼓を打っていると・・・
「豆腐の田楽でございます」
あ、これだけじゃないのね
置けるかな・・・
いや、この田楽もかなりおいしいよ
「お待たせいたしました、天ぷらの盛り合わせでございます」
・・・これ、やっぱ写真撮っとくべきだったよ
結局この後、味噌汁、デザートと続き、ありえない量であったことは言うまでもない
俺にとっての2,3食分に当たる食事を終え、ヒノキの湯船で入浴
ちなみに貸切
その後、Mの激しい要望により夜の街へ
・・・響きがエロいな
訂正
夜の村へ
満天の星空
これは・・・
初めて見たよ、こんなに綺麗な星空は
これで隣にいるのがかわいい娘だったら・・・
なんてことをMも思ったのか不意に目が合い、互いに苦笑い
その後、昼間に行ったひぐらしタイトルの場へ
写真見てわかると思うけど、結構高台にあるんよ
しかもそこに行くには山道歩かにゃならん
ほぼ真っ暗闇の中、頼りない懐中電灯片手に山登り
普通に怖かった
でも景色はやっぱりよかったよ
