このブログ、始まってから今までわりとアホな流れできてるわけだが・・・
今日はちょっと真面目なことを書いてみようと思う
テーマは「自殺」
私は小学校の頃、
「自殺は殺人よりも悪いこと」
と先生に教わった
それがずっと不思議でしょうがなかったわけよ
しかし最近、『シュレーディンガーの猫』により
自分の中で納得できる考えができたんね
我々の住むこの世界は、「観測者」がいるからこその世界である
「観測者」がいなければ、『世界』という定義も存在することができない
だから「観測者」である「自分」を殺すということ
それはすなわち『世界』を殺すことなのではないのだろうか・・・
つまり自殺とは、自らを殺すだけでなく
世界中の人や生き物を殺すことなんじゃないかと思う