先日、ところどころで耳にしたスーパームーンなる現象。
台風の影響で、見られる地域や時間がかなり限定されましたが、一応収めることが出来ました。











さて、とは言うもののスーパームーンとは結局何なのか。
月の軌道は楕円形を描いているため、地球との距離が近くなったり遠くなったり変化します。
その最も近くなる=最も大きく見えるときに、満月や新月の状態の月がスーパームーンと呼ばれるそうです。
といっても、新月では一般人には見ることができませんので、簡潔に言うと『一番デカい満月』。
…ということですね。

実際に見た感想は…
というと、既に高く昇っていたためあまり大きいとは感じず。
むしろ期待してた分、えっ…こんなもん?
というのが正直なところ。
ただ、明るさはかなり明るい。

でも、実際のところ大きいのかな?と思って
2ヵ月前の写真と比較してみた



左が2ヵ月前  : 右が今回の

こうして比較してみると、一応ひと回りくらいはデカいのか…。
ちなみに次のスーパームーンは約20年後らしい。