先程、今月初めに受けた企業から電話が。
ほぼ1ヶ月間音沙汰なしだったから、もうほとんど諦めてたけど・・・。
だから、電話に出るのが凄く怖かった。

地元に帰れる最後のチャンスだったから・・・。
踏ん切りをつけたようでも、やっぱりまだ少しだけ期待してたから。
知識や経験は無いけどやりたい業種で、いざとなれば実家に帰れる距離。
それも大きかったけど・・・。

自分の就活がここまで遅くなった理由のひとつは、今は当たり前の風潮がある、何社も受けていくつも内定を取って、そこから選別をするという就活の方法。
それがしたくなかった。
だって、相手だって覚悟決めて内定出してくれたのに、もっと良いとこ受かりましたんで、やっぱやめます・・・って、最低の行為だと思ったから。
勿論、こんな時代だからそんな悠長なこと言ってられる場合じゃないのは分かってるし、なかなか内定取れない言い訳に過ぎないのは分かってたけど。
一度に多くの事に集中できるほど器用でも無いし。
それでも、1度くらいは本音で話してみようって思ったら、笑わずにしっかりと聞いてくれたから、ここなら・・・と思ったから。

連絡が来なかった間、正直気が気じゃなかった。
不採用の連絡すらないまま有耶無耶になってしまうのかと思ったから、もうどの企業も信用なんてできなくなると思ってた。

で、電話に出た結果は・・・。
内定です。ということで。
正直、嬉しいとかよりも、驚きの方が大きかった。
とりあえず、周囲に報告をして・・・。

さて、でも内定が出たからと言って浮かれてばっかりもいられないからなぁ。
内定が取り消される時代だし、最初の期間は試用期間だからなぁ。
ましてや、その分野の知識や経験も無いから、独学でも少しづつ調べていかないと・・・。
これで終わりじゃなくて、これから始まるんだから。
まずは目先の卒論・・・か。
卒業できなきゃ意味無いし。

とはいえ、この場を借りて御世話になった方に・・・。
ありがとうございます、御心配をお掛けしました。