随分と久しぶりの更新になりましたが・・・。
一応まだ息はあります。

台風が過ぎて気温がぐっと下がりまして、空気の匂いもすっかり秋のものになりました。
非常に風邪を引きやすい季節の変わり目ですが、皆様如何お過ごしでしょうか。

私は先日友人の見舞いに行って、見事に風邪を貰いました。
ナントカは風邪を引かないと言いますが、やはり迷信のようですね。
喉が枯れて咳続きです。

ともあれ、残念ながらiPS細胞の山中教授はノーベル賞では無かったようで。

医学の進歩は素晴らしいけれど、ふと怖いなぁとも思う。
将来この技術が実用化されたとして、実際に利用できるのは権力者や金持ち位だろうなぁ。
すると、いつか世界は死なない独裁者によって支配されることになるんだろうなぁ。
それに、文字通りの生物兵器なんかも出てきたりして。
見た目も動きも人間、でも中に爆弾詰まってます。
・・・そんな世の中御免だよ。

科学や医学の行きつく先は結局原点回帰なのに、どうして追い求めずにはいられないのかなと思う。
命は限りあるから、生きている間を楽しもうとするし、仮に不老不死になってもすぐ飽きると思うよ。
第一、そんなに人口増やして土地や食料は?
月や火星に侵略するの?
でもってまた羨んで戦争するの?

確かに難病と闘う人や、不治の病で手に負えない人のためには必要だと思う。
でも、技術は必ずしも正しい事には使われないのが現実なんだよねぇ。
アインシュタインは爆弾の為に原子力を発見した訳じゃないし、彼は人力車を非人道的と言う程の人道家だったらしい。
技術や力は使い方によって変わるんだなぁとつくづく思う。

日本に乱立する原子力発電所も、金だけで考えるから問題が起きるんだよなぁ。
確かに、資源の少ない日本の電力は原子力の方が安上がりで済むよ。
・・・地方の人間の健康と、取り壊す時のコストを考えなければ・・・のハナシですけどね。

あんまりつまらんこと気にしてても、暗くなるだけだからやめとこ。
ただ一つだけ言えるのは、どんなに健康に気を使っててもいつ死ぬかなんて分かりゃしないんだから。
腹括って今を生きれば良いんじゃない?