研究もだんだん再開し始め、少しづつ生活が慌ただしくなってきたけれど、この一週間は特に慌ただしかった・・・。

就活のために片道20時間電車やバスに揺られ(それでも片道1万はキツいですよ。)、30度を超える地元へ帰省し。
実質まともに滞在したのは就職試験のあった1日のみ。
・・・それでも、地元の友人と会って話ができたのは良かった。
仕事も忙しいだろうに、申し訳無いけど・・・それでもやっぱり嬉しいかな。

しかし・・・まぁ。
時間と金銭的に考えても、もう地元就職は諦めるべきか。
家をアイツに任せなければならないのは不安だけれど・・・仕方がないか。
こっちでの就活に本腰を入れよう。
それに関しては、今回地元への滞在期間が短かったのは幸いかもしれない・・・な。
あんまり長居し過ぎたら、踏ん切りが着かなくなるから。

そして帰って来てすぐに調査。
先生が出張になるため、少し先までデータ整理と休息か・・・と思っていたんだけど・・・。

突然友人から連絡があって、何事かと思いきや、恋愛相談だという。
彼女いない歴と年齢が一致する人間に恋愛相談とは如何か?・・・とは思ったのだけれど、頼ってくれたのは嬉しい。
しかし、聞けば彼女の精神的な問題に部活との兼ね合い・友人との問題・価値観の違い・・・。
只でさえ精神的に強くない彼だから、余計に心配だ。
だからこそ相談に来たのに、自分に経験が無い以上は憶測で物事を言うしかない。

彼は良くも悪くも馬鹿正直だから、小細工ができるほど器用ではないし、あれこれ考えても混乱するだけ・・・だけど、心根が強いのは知ってるし、何より人のことを考えて行動できる優しさがある。
・・・それがかえって、自身の自信を無くしてしまってもいるのだけども。

結局、良いアドバイスはできなかったけれど、どういう方向へ進むにせよ、彼にとって幸せな道を選んで欲しいかなと思う。
応援したいと思うのは、彼が大事な友人だからか、色恋沙汰に関する価値観が似ていたためか・・・。
それは分からないけれど、できる限りのことはしようと思う。