今日は、兄の結婚式の当日。
と言われても、これまで結婚式など近くで見たことがなかったから、やっぱり緊張します。
親戚一同も集まって・・・って、やっぱりうちの親類が集まると、賑やか過ぎるんですが。
それが落ち着いたりもするんですが・・・やはり時と場合はあるかと。
そこで時と場合が守れてないのが新郎の父、即ち私の父・・・と。
酒が入っているのは分かる。
そして、他人だったら許せる範囲ではある。
親父なんだから・・・とか言われることもあるけれど。
逆に親父だからこそ、威厳を保って欲しいというのは私自身のエゴなんだろう。
とりあえず、なんとか無事に結婚式は終わった。
結婚式は終わったけれど、二人の人生はここからが始まり・・・なんだよなぁ。
当然、そのことは本人たちはそんなこと十分承知だろうし、あまり心配することもないだろうと思う。
ただ、いつでも私は二人を応援していくと決めた。
だから、酒の入った時にしか憎まれ口が叩けないんだけども。
酒が入った状態なら、次の日には忘れている。
・・・いや、忘れているふりもできる。
だから、私は親父が酒を飲んでいるときに憎まれ口を叩いてしまうんだろうと思うけれど。
結局、まだまだ甘えすぎ・・・なんだよなぁ・・・もっとしっかりしないと。
兄に会うのは2・3年ぶりだが、やはり根本は昔のまんまであった。
もう少しゆっくり話せる時間も欲しかったが、それはこれからまた機会もあるだろう。
今はただ、2人が幸せであり続けること。
それだけ。
他は何も。
例え二人で乗り越えられないことがあっても、私はできる限りのことをしていくつもりだ。
それが兄への責任のとり方であり、私が唯一実行できること・・・なんですが。
結局、大して役には立たないだろうということは自覚していますよ。
だから、今言えることは。
おめでとう、そして二人の未来が輝いていますように。
ただ・・・それだけです。
いつまでも幸せに!
嫁さん泣かしたら承知しないからな!
