さて、今回はウチの秘蔵っ子を御紹介したいと思います。
アオイ科 ゼニアオイ属
学名は(Malva sylvestris)。
英名はcommon mallow , high mallow
和名はウスベニアオイです。
こいつは面白いやつで、夜は蕾で明け方に咲く・・・とかいった法則が無く、ばしばし花をつけていきます。
マロウの横で30分ほど立ち話をしていたら、いつの間にか蕾が開いていたり。
収穫作業は、朝・昼・夕と行なっています。
また、マロウと一言で言っても様々種類があります。
私が育てているのはお茶用のコモンマロウですが、主に薬用にするマーシュマロウや麝香に似た香りのするムスク(麝香)マロウというものもあります。
マーシュマロウ、と聞いてアレを思い出す方もいるのでは?
そう、マーシュマロウはマシュマロのルーツなのです。
元々、マーシュマロウの樹液と卵白・砂糖を混ぜて作っていたマシュマロですが、時が経つにつれてゼラチンを使用するようになりました。
ハーブティーには主に花を使用します。
赤紫色をしている花を乾燥させると、藍色になります。
薬効・効能
炎症保護・去痰・収斂・利尿・緩下・粘滑・刺激緩和
利用方法
・ハーブティー
胃炎・咽頭炎・気管支炎・利尿・便秘に
乾燥させた花か葉5g、または生の花か葉15gに熱湯カップ1を注ぎ、10分蒸らしたティーを1日3回飲む。
のどの痛みには、これをさらに煎じてうがい薬にする。
マロウ。
といえばその道では有名ですね。
マロウのハーブティーは少し特殊なのです。
そう、マロウのハーブティーは青色になるのです。
マロウ自体に味は無いので、ミントなんかと混ぜれば見た目も香りも涼しげになって良いかと思います。
言ってみれば昔朝顔でやったような色水みたいな感じですが・・・。
この青いお茶、酸性の物を加えると・・・
ちょっと薄くて分かりにくいかもしれませんが、レモン汁を1滴垂らすと赤色に変色しました。
・・・もうちょっと濃く抽出すれば綺麗に見えたかもしれませんが、まだあまり多く収穫できていないので・・・申し訳無いです。
・湿布として
乾燥させた葉を2倍量の水で煎じ、冷ました液をガーゼに含ませ、患部に湿布する。
秘蔵っ子の割には書くことが少なかったかも。
それでは、今回はこの辺で失礼致します。( ・ω・)ノ゙
アオイ科 ゼニアオイ属
学名は(Malva sylvestris)。
英名はcommon mallow , high mallow
和名はウスベニアオイです。
こいつは面白いやつで、夜は蕾で明け方に咲く・・・とかいった法則が無く、ばしばし花をつけていきます。
マロウの横で30分ほど立ち話をしていたら、いつの間にか蕾が開いていたり。
収穫作業は、朝・昼・夕と行なっています。
また、マロウと一言で言っても様々種類があります。
私が育てているのはお茶用のコモンマロウですが、主に薬用にするマーシュマロウや麝香に似た香りのするムスク(麝香)マロウというものもあります。
マーシュマロウ、と聞いてアレを思い出す方もいるのでは?
そう、マーシュマロウはマシュマロのルーツなのです。
元々、マーシュマロウの樹液と卵白・砂糖を混ぜて作っていたマシュマロですが、時が経つにつれてゼラチンを使用するようになりました。
ハーブティーには主に花を使用します。
赤紫色をしている花を乾燥させると、藍色になります。
薬効・効能
炎症保護・去痰・収斂・利尿・緩下・粘滑・刺激緩和
利用方法
・ハーブティー
胃炎・咽頭炎・気管支炎・利尿・便秘に
乾燥させた花か葉5g、または生の花か葉15gに熱湯カップ1を注ぎ、10分蒸らしたティーを1日3回飲む。
のどの痛みには、これをさらに煎じてうがい薬にする。
マロウ。
といえばその道では有名ですね。
マロウのハーブティーは少し特殊なのです。
そう、マロウのハーブティーは青色になるのです。
マロウ自体に味は無いので、ミントなんかと混ぜれば見た目も香りも涼しげになって良いかと思います。
言ってみれば昔朝顔でやったような色水みたいな感じですが・・・。
この青いお茶、酸性の物を加えると・・・
ちょっと薄くて分かりにくいかもしれませんが、レモン汁を1滴垂らすと赤色に変色しました。
・・・もうちょっと濃く抽出すれば綺麗に見えたかもしれませんが、まだあまり多く収穫できていないので・・・申し訳無いです。
・湿布として
乾燥させた葉を2倍量の水で煎じ、冷ました液をガーゼに含ませ、患部に湿布する。
秘蔵っ子の割には書くことが少なかったかも。
それでは、今回はこの辺で失礼致します。( ・ω・)ノ゙