雨が降る。
久しぶりの雨とはいえ、今日の雨は勢いが強い。
この地方では梅雨時は山背が吹くため朝から霧雨が続き、気温も下がる。
こんな驟雨など滅多に無い。
・・・去年は、こんなに降った記憶が無い。
雷が空気を裂く音も頻繁に聞こえてくる。
一つ、一際大きく轟音が轟いた。
・・・どっかに落ちたか。
昨日は弱かったものの、地震が起きた。
地震・雷ときたら火事か・・・。
火事はこないだ近所であったなぁ。
・・・いや失礼、不謹慎でした。
落ちて暫くしてから、遠くでサイレンの音が聞こえた。
・・・何事も無ければ良いが。
TAKEの独り言ブログ-B/M うどんこ
さて、我が家の植物達はアブラムシにもめげず、すくすくと成長しています。
が、ベンムーンがうどんこ病にかかっていた。
・・・ベランダで風通しが悪かったのと、ここのところ曇り後晴れの天気が続いたから、水をやっていなくて乾燥したのが原因だろう。
ぬぅ・・・ショックだ。
でも、嬉しい事もあった。
花が散ったと思いきや、また4つ程蕾ができていた。
このまま病気に負けず、無事に咲いてくれれば良いが・・・。

しかし、どうしたものか。
止んでいる時間は多いが、またいつ雨が降って来るか分らない。
これではどこにも行けそうもない。
とりあえず家事は溜まっていた家事は済ませて・・・と。
・・・そういえば、こないだ興味本位で買った酒があったな。
TAKEの独り言ブログ-カミツミ
神ツ実・・・神の実という意味だ。
ガマズミという植物の実を神ツ実と呼ぶらしい。
昔ちょっと調べたことがあり、ガマズミは知っていたが・・・あの実は食えたのか・・・。
酒の説明によると、神ツ実はマタギに重宝されていたらしい。
産地を見てみると・・・青森県上北郡おいらせ町・・・。
なるほど、通りで地元で探してみても無いはずだ。
どんな味なんだろう。
・・・一口口に含んだところで、失敗したことに気付いた。
味が悪かった訳ではない。
ただ、これ日本酒ベースなのか。
・・・よくラベルを読むと、原材料名が清酒・ガマズミ果汁・etc...
酸味と甘味が効いた日本酒が好きならお勧めだ。

日本酒は飲めないことは無いけれど、あの香りがあまり好きになれない。
理由は、多分祖父や父が酔って嫌な人間になった時、口から日本酒の臭いがしていたからだろう。
あまり人の所為にはしたくは無いが、こればっかりは恐らくその為だと思う。
正直、甘酒も苦手だ。
いつも飲むのは果実酒が多く、梅酒や杏露酒・ワインやブランデーなど。
中でもブランデーは料理にも使えるし、体が温まるから寒い冬には良い。
辛口のロゼワインにブランデーを5分の1程加えて飲むと美味しい。
などと言いつつ・・・グラスの中は消費したが、あと3分の2程残っている。
どうしよう・・・。
とはいっても、これも誰かが心を込めて作ったもの。
飲まない訳にはいかない。
・・・そういえば、ボトルに付いてきた紙に炭酸割りにしても良いというような事が書かれてたっけ。
また今度、炭酸でも買ってこよう。
度数も低いから、あまり放置すると酢になってしまう。
早めに飲まないと。

・・・昨日、実家から連絡があった。
父の日に贈った酒が無事に届いたらしい。
母が父に代わると言うと、父が一言だけ
ありがとよ、んじゃ。
・・・なんて無愛想な。
ま、あの感情表現の薄い親父らしいっちゃらしいけど・・・。
今ではもう気にしてないけれど、やっぱり昔は少しは寂しかったな。

長男からも電話があった。
・・・最近彼と電話をすると、将来は何をするつもりだ?と聞かれる。
自分は一体・・・何がしたいんだろう。
元々、ブログを始めたのもその為だったのに・・・。
大切なことを忘れないため、自分が何を考えて何をしていたのか。
なのに・・・まだ何も分からない。

やりたいことは・・・挙げればきりが無い。
では、何でも叶うとしたら、一体自分は何をしたいのだろうか。
こんな時、妄想は役に立つ。
理想の将来・・・か。

生活は都市圏よりも田舎でしたいかな。
職業は・・・あまり稼げなくても、人並み程度に生活できればそれで良い。
多分、独り身のままだろうから。
やりがいを感じられるならなお良いと思う。
ペットは・・・何か飼いたいな。
フェレットとか良いかも・・・。
まぁ、実家の犬が生きている間は彼を大切にしたいが・・・。
柱時計とか薪ストーブor暖炉とかも良いなぁ。
お金と時間もあったら野鍛冶もやってみたいなぁ。
単純作業も嫌いじゃないし。
祖父が船大工だったらしいので、金床ややっとこ等は実家に置いてあった気がする。
・・・まだ捨てられていなければいいが。

刃物は結構好きだ。
中でも、鍛造の工程は映像で見ているだけでも素晴らしいと思う。
鎚で良質の鋼を打つ時の凛とした音は何とも言えない心地良さがある。
研ぎ澄まされた刃物が出す高く震えるような音もまた然り。
とはいえ、刀鍛冶は資格もお金も必要になる。
野鍛冶は確か資格は要らなかったと思うけれど。
目の細かい砥石は高いし、とても今は手が出せる物じゃ無いしなぁ。
いくつか必要になるし。
ま、それはいつかの道楽で。

気が付けば、我が家の包丁類も大分増えてしまった。
100均のものが多いが、100均のものはやはり本物とは全然違うと思う事が多い。
切れ味は当然悪いし、研ごうにも機械痕が酷くてサンダーが無いと骨が折れそうだ。
尤も、ステンレスは刃のつきに限界があるけれど。
TAKEの独り言ブログ-Knifes
・・・これだけ置いてあると、流石に危険人物だと思われるかな。
そういえば、先日またダイビングナイフで人を刺したとかいう事件があったな。
秋葉原の一件以降銃刀法も厳しくなった。
確かにナイフは殺傷能力も高い。
でも凶器など作り出そうと思えば、その辺の棒を尖らせるだけで簡単にできてしまう。
ダイビングナイフは、元々ダイバーの命を守る鍵になるもの。
刃物は危険だが、身を守るための道具でもある。
・・・要は使う人間の問題なのに、どうしても刃物は敵視されてしまう。
残念なことだ。

・・・ん。
ちょっと書き過ぎたか。