昨日は緒事情により更新ができなかったのですが・・・。
朝目が覚めて外を見ると、窓が白い。
あぁ、流石にここのところ晴ればかりだから、今日は雨か・・・と思ったのだが、窓を開けてみるとそうでは無かったらしい。
朝霧・・・か。
空は晴れているが、霧のために外は結構薄暗い。
でも、8時か9時頃なら日が射しそうだ。
朝食を済ませた後洗濯と支度をして、9時前に友人に電話を掛ける。
眠そうな声が返ってきた・・・今起きたのだろう。
でも、彼は普段昼まで寝ているそうなので起きていたことには驚いた。
まぁ、今回は事前に約束をしてあったからなぁ。
流石に海まで付き合わせるのは気の毒なので(あんな所まで自転車で行こうなんて考える人は頭がおかしいのだろう)、近くの川へ。
海への道の3分の1程度だし、坂も殆ど無いから大丈夫だろう。
川に到着し、天目を仕掛ける。
掛かるのを待つ間、しばらく話しながらうろうろ散策してみる。
その時に川を見て歩いていたが・・・魚影が無い。
川が違うとこんなにいないものなのか・・・。
ここも田舎だから獲れると思っていたが・・・認識が甘かったらしい。
地元の川では魚影などすぐに確認できたのに・・・。
比べちゃ駄目か。
そんな感じなので30分程待っても掛かる訳がなく、2回程設置した辺りで切り上げよう。という話になった。
そういえば以前地図で見た時、近くに博物館があったはずだ。
行ってみる?と問いかけると『何も予定無いから大丈夫。』と返事が返ってきた。
・・・普段なら道もよく分らず、どれだけ掛かるか分からない道に人を誘うことは無いけれど。
たまには良いか、と思う。
看板を見つけ、看板通りに進む。
残り3.8km・・・割とすぐ着きそうだ。
しかし残り1.5km程になった時、急に道が上に伸びていた。
私の実家は山の上にあったから、どこへ行くにも長い坂道を通らなければならなかった。
途中で辛くなろうが、立ち止まれば家に帰る時間が長くなるだけだ。
そんな毎日だったから、この程度の坂など楽なものだ・・・が。
隣では友人が息を切らしている。
・・・やってしまった。
つい、どこに行くとしても自分基準で考えてしまう。
だから、あまり人を巻き込むのは避けたかったが・・・。
気持ち悪くなってきたらしい。
『少し休んでく?』
と聞いてみるが、
『いや、大丈夫。』
という声が返ってきた。
普段から面倒臭い事は極力避けるというスタンスの彼だが、意外と根性はあるらしい。
少し嬉しくなるが、さすがに体を壊されても困る。
じゃあ歩こうと提案し、自転車から降りる。
この道で合っているのかと時々不安に思うが、遠くにまた看板が見えた。
まだ遠いのでよくは見えないが・・・あと何kmといった表示が書かれていないように見える。
ということは、あそこが目的地か?
気に遮られて建物など見えないが・・・。
友人にそのことを伝えると、気の無い返事が返ってきた。
・・・本当に大丈夫だろうか。
やっと看板のところに着いた。
どうやら、ここで良かったようである。
やっと着いたー。
と思いきや、また少し上り坂。
隣で愚痴が聞こえるが、まあ良しとしよう。
ここにあるのは馬の博物館だ。
やはり一時期馬に携わった身としては非常に興味深い所である。
博物館内には誰もいなかった。
それもそうか、ほとんどが親子連れで、外の広場で遊んでいる。
誰もいない博物館も静かで良い。
他人の目が無いから、少しはしゃいでみたり。
・・・監視カメラはあるのですがね。
学芸員の講義を受けるようになってから、博物館の見方が変わってしまった。
展示の方法や、資料がどうやって修復・管理されているのか。
・・・見る楽しみが増えたといえば良いが、純粋に楽しむということを忘れてしまったような気もする。
元々、小さい頃も博物館などあまり行った記憶が無いから、色々な所に行ってみたいなとは思うけれど・・・。
この博物館の展示は面白いものがあり、機械の馬に乗って街中を歩いているような体験ができるようになっていたり、サイクリングの機械で馬と競争してみたりできるようになっている。
・・・勿論、本物とは全然違う乗り心地だったり、サラブレッドに自転車で勝てるはずがないという突っ込みどころは満載なのだが、最近の博物館はハンズ・オンなど実際に触ってみたり、視覚・聴覚以外の方法で楽しめるような工夫が増えてきていて面白い。
そんなこんなで、二人で軽口を叩き合いながら見て回った。
一人で見ているだけだったら、こんなに楽しくは無かったはずだ。
無理言って付き合って貰った埋め合わせは今度何かしよう。
帰りは下り坂と平坦な道なので、かなり楽だった。
友人も、行きはあんなに掛かったのに・・・。
と言っていた。
帰りに買い物をして帰る。
この店は、毎週日曜日にはL玉卵が10個で100円になる。
限定3000パック・・・とはいうものの、閉店時間の8時(早いよ!)近くになっても売っている時が多い。
しかし、時に12時頃に行っても売り切れている時がある。
今回は・・・無事に手に入れることができた。
帰って一息つく。
気が緩んだためか、頭が痛くなってきた。
去年は休めない状況だったので、毎日気を張っていたから少しの体調不良など気にならなかったが・・・。
全く、情けない・・・。
あれこれ考えていると、どんどん痛みが増してくる。
さすがに薬を飲んでおくか、と思ったが・・・。
薬箱を開けてみるが、頭痛薬が見当たらない。
もういいや、寝りゃ治る。
結局、大雑把な選択に行きつく。
目が覚めると10時。
まだ痛みはある。
いつもはこの程度、2・3時間寝れば治るだろうに。
なまじ少し寝てしまった分、始末が悪い。
寝直そうにも、なかなか寝付けない。
ふと気が付くと、携帯が光っている。
・・・メールが来てたみたいだ。
着信は5時。
寝て少しした頃だ、5時間も放置してしまった。
・・・悪いことをした。
どうやら、友人の子供が産まれたらしい。
めでたいことだ。
それにしても、時が経つのは早い。
昔は4つも5つも上の人はかなり大人だと感じたものだが、自分は相変わらず子供のままだと思う。
まぁ、そんなことはどうでもいい。
子供が生まれる。
それは非常に嬉しいことだと思うが、同時に大変なことである。
彼女は普段は軽口を叩いても、重要な事は抱え込むような性格だ。
だから余計に心配だったりもする。
彼女は昔から子供が好きだし、心配無い・・・と思いたいが、何があるのか分からないのが世の中だ。
まぁ、地元には皆いる。
頼ってくれれば良いが・・・。
・・・だんだん頭痛もぶり返してきたようだ。
もう寝よう・・・。
この後、寝るまでに30分程掛かりました・・・。
朝目が覚めて外を見ると、窓が白い。
あぁ、流石にここのところ晴ればかりだから、今日は雨か・・・と思ったのだが、窓を開けてみるとそうでは無かったらしい。
朝霧・・・か。
空は晴れているが、霧のために外は結構薄暗い。
でも、8時か9時頃なら日が射しそうだ。
朝食を済ませた後洗濯と支度をして、9時前に友人に電話を掛ける。
眠そうな声が返ってきた・・・今起きたのだろう。
でも、彼は普段昼まで寝ているそうなので起きていたことには驚いた。
まぁ、今回は事前に約束をしてあったからなぁ。
流石に海まで付き合わせるのは気の毒なので(あんな所まで自転車で行こうなんて考える人は頭がおかしいのだろう)、近くの川へ。
海への道の3分の1程度だし、坂も殆ど無いから大丈夫だろう。
川に到着し、天目を仕掛ける。
掛かるのを待つ間、しばらく話しながらうろうろ散策してみる。
その時に川を見て歩いていたが・・・魚影が無い。
川が違うとこんなにいないものなのか・・・。
ここも田舎だから獲れると思っていたが・・・認識が甘かったらしい。
地元の川では魚影などすぐに確認できたのに・・・。
比べちゃ駄目か。
そんな感じなので30分程待っても掛かる訳がなく、2回程設置した辺りで切り上げよう。という話になった。
そういえば以前地図で見た時、近くに博物館があったはずだ。
行ってみる?と問いかけると『何も予定無いから大丈夫。』と返事が返ってきた。
・・・普段なら道もよく分らず、どれだけ掛かるか分からない道に人を誘うことは無いけれど。
たまには良いか、と思う。
看板を見つけ、看板通りに進む。
残り3.8km・・・割とすぐ着きそうだ。
しかし残り1.5km程になった時、急に道が上に伸びていた。
私の実家は山の上にあったから、どこへ行くにも長い坂道を通らなければならなかった。
途中で辛くなろうが、立ち止まれば家に帰る時間が長くなるだけだ。
そんな毎日だったから、この程度の坂など楽なものだ・・・が。
隣では友人が息を切らしている。
・・・やってしまった。
つい、どこに行くとしても自分基準で考えてしまう。
だから、あまり人を巻き込むのは避けたかったが・・・。
気持ち悪くなってきたらしい。
『少し休んでく?』
と聞いてみるが、
『いや、大丈夫。』
という声が返ってきた。
普段から面倒臭い事は極力避けるというスタンスの彼だが、意外と根性はあるらしい。
少し嬉しくなるが、さすがに体を壊されても困る。
じゃあ歩こうと提案し、自転車から降りる。
この道で合っているのかと時々不安に思うが、遠くにまた看板が見えた。
まだ遠いのでよくは見えないが・・・あと何kmといった表示が書かれていないように見える。
ということは、あそこが目的地か?
気に遮られて建物など見えないが・・・。
友人にそのことを伝えると、気の無い返事が返ってきた。
・・・本当に大丈夫だろうか。
やっと看板のところに着いた。
どうやら、ここで良かったようである。
やっと着いたー。
と思いきや、また少し上り坂。
隣で愚痴が聞こえるが、まあ良しとしよう。
ここにあるのは馬の博物館だ。
やはり一時期馬に携わった身としては非常に興味深い所である。
博物館内には誰もいなかった。
それもそうか、ほとんどが親子連れで、外の広場で遊んでいる。
誰もいない博物館も静かで良い。
他人の目が無いから、少しはしゃいでみたり。
・・・監視カメラはあるのですがね。
学芸員の講義を受けるようになってから、博物館の見方が変わってしまった。
展示の方法や、資料がどうやって修復・管理されているのか。
・・・見る楽しみが増えたといえば良いが、純粋に楽しむということを忘れてしまったような気もする。
元々、小さい頃も博物館などあまり行った記憶が無いから、色々な所に行ってみたいなとは思うけれど・・・。
この博物館の展示は面白いものがあり、機械の馬に乗って街中を歩いているような体験ができるようになっていたり、サイクリングの機械で馬と競争してみたりできるようになっている。
・・・勿論、本物とは全然違う乗り心地だったり、サラブレッドに自転車で勝てるはずがないという突っ込みどころは満載なのだが、最近の博物館はハンズ・オンなど実際に触ってみたり、視覚・聴覚以外の方法で楽しめるような工夫が増えてきていて面白い。
そんなこんなで、二人で軽口を叩き合いながら見て回った。
一人で見ているだけだったら、こんなに楽しくは無かったはずだ。
無理言って付き合って貰った埋め合わせは今度何かしよう。
帰りは下り坂と平坦な道なので、かなり楽だった。
友人も、行きはあんなに掛かったのに・・・。
と言っていた。
帰りに買い物をして帰る。
この店は、毎週日曜日にはL玉卵が10個で100円になる。
限定3000パック・・・とはいうものの、閉店時間の8時(早いよ!)近くになっても売っている時が多い。
しかし、時に12時頃に行っても売り切れている時がある。
今回は・・・無事に手に入れることができた。
帰って一息つく。
気が緩んだためか、頭が痛くなってきた。
去年は休めない状況だったので、毎日気を張っていたから少しの体調不良など気にならなかったが・・・。
全く、情けない・・・。
あれこれ考えていると、どんどん痛みが増してくる。
さすがに薬を飲んでおくか、と思ったが・・・。
薬箱を開けてみるが、頭痛薬が見当たらない。
もういいや、寝りゃ治る。
結局、大雑把な選択に行きつく。
目が覚めると10時。
まだ痛みはある。
いつもはこの程度、2・3時間寝れば治るだろうに。
なまじ少し寝てしまった分、始末が悪い。
寝直そうにも、なかなか寝付けない。
ふと気が付くと、携帯が光っている。
・・・メールが来てたみたいだ。
着信は5時。
寝て少しした頃だ、5時間も放置してしまった。
・・・悪いことをした。
どうやら、友人の子供が産まれたらしい。
めでたいことだ。
それにしても、時が経つのは早い。
昔は4つも5つも上の人はかなり大人だと感じたものだが、自分は相変わらず子供のままだと思う。
まぁ、そんなことはどうでもいい。
子供が生まれる。
それは非常に嬉しいことだと思うが、同時に大変なことである。
彼女は普段は軽口を叩いても、重要な事は抱え込むような性格だ。
だから余計に心配だったりもする。
彼女は昔から子供が好きだし、心配無い・・・と思いたいが、何があるのか分からないのが世の中だ。
まぁ、地元には皆いる。
頼ってくれれば良いが・・・。
・・・だんだん頭痛もぶり返してきたようだ。
もう寝よう・・・。
この後、寝るまでに30分程掛かりました・・・。