価値観。
それは人によって異なる。
いつの時代も同じ価値観を持つ者同士は協調し、価値観の違いは対立を引き起こす。
その対立が加速すると、しばしば大きな問題にまで発展する。
・・・だからといって、私は一つの価値観で統一すべきだとは思わない。
一つの価値観で統一すれば、価値観の違いによる争いは起きないのかもしれない。
しかしそれは、同時に人の思想の自由を禁止して縛り付けるということである。
そういう意味では日本は恵まれていると思う。
外国ならば生まれた瞬間から宗教で生き方を強制されてしまうところも少なくないからだ。
生物学的にいえば、生物はより多く子孫を生き残らせるために有性生殖という方法を考えた。
この方法は、様々な種類の組み合わせの遺伝子を残しておくことで、環境の変化が起こったときに多くは滅びても、偶然変化した環境に適応した遺伝子を持った個体が少しだけ生き残っていれば絶滅は防げるだろうという考え方である。
尤も、アリやハチ等のように不妊カーストのものもいるが・・・。
生命とは凄いものだ。
人間が何十・何百年かかって研究してきたことが、生命体内では既に行われていたりすることも多い。
・・・と、まずいまずい。
また話が脱線するところだった。
じゃぁ、自分の価値観とはどんなものだろう。
例を挙げながら考えてみよう・・・。
まず、好きなもの。
自然物は大抵好きだ。
生物は殆ど好きだし、生物の生きていた証である化石や鉱物だって好きだ。
特に鉱物は面白い。
不思議な紋様・光を放つマラカイト(孔雀石)やタイガースアイ(虎目石)・ホークスアイ(鷹目石)・オパール(蛋白石)、様々な種類で穏やかな色合いのフローライト(蛍石)。
他にも、ファントムクォーツ(幽霊水晶)・アレキサンドライト(金緑石)などといった面白いものも多い。
特に美しく磨かれた宝石よりも、自然の息吹を感じさせる鉱物の方が好きだ。
音楽も色々と・・・。
芸術のセンスは無いけれど好きな曲や歌は多いし、演奏してみるのも楽しい。
他人に好評ではなくても自分が良いなと思えば聴くし、流行りの曲でも好きになれないものは多い。
ネットで拾ってきた誰も知らない曲でも良いと感じるものは多い。
誰に迷惑を掛ける訳じゃないし、何の曲を聴くかなんて自己満足なんだから・・・と考えている。
たぶんその考えは『普通』とは違うのだろう。
でも別に、その考えを直す必要はないと思っている。
流行の曲を知らない私は、当然最近の曲など歌える筈も無く、カラオケに初めて行ったのも恥かしながら大学に入ってからのことだった。
それでも最初は音痴だし全然歌えないからと言って断っていたけれど、歌が下手だろうと知らない歌を歌おうと全然気にしないもんだから気楽に歌うことができた。
おかげで、少しは歌うことが好きになれた気がする。
有難いことだ。
他にも・・・と気付いてみれば結構書いてる・・・。
挙げ続ければ止まらないからここまでにしとこう。
嫌いなことも割とあるけれど、やっぱり流行というものは好きになれない。
別に、何かを大勢の人が好きになるのが疎ましい訳ではない。
ただ、集団心理というものは怖い。
まぁ、長くなるからあんまり詳しく掘り下げるのは止めておこう。
・・・こんなもんが私という人間の価値観の一部です。
最初にも言いましたが価値観は人それぞれ。
この価値観に影響される必要はありません。
平和な世界を望むのも一つの価値観。
当然、それを望まない人もいる。
他人と価値観が違っても良いじゃないですか。
自分の常識は他人の非常識。
そう思うことが一番だと思う。
それも一つの価値観ですが・・・。
永遠に続くイタチごっこ。
細かいことをいちいち気にするより、もっと有意義なことを考えるのも良いかも知れませんがね。
ま、それも一つの価値k・・・・・・。
それは人によって異なる。
いつの時代も同じ価値観を持つ者同士は協調し、価値観の違いは対立を引き起こす。
その対立が加速すると、しばしば大きな問題にまで発展する。
・・・だからといって、私は一つの価値観で統一すべきだとは思わない。
一つの価値観で統一すれば、価値観の違いによる争いは起きないのかもしれない。
しかしそれは、同時に人の思想の自由を禁止して縛り付けるということである。
そういう意味では日本は恵まれていると思う。
外国ならば生まれた瞬間から宗教で生き方を強制されてしまうところも少なくないからだ。
生物学的にいえば、生物はより多く子孫を生き残らせるために有性生殖という方法を考えた。
この方法は、様々な種類の組み合わせの遺伝子を残しておくことで、環境の変化が起こったときに多くは滅びても、偶然変化した環境に適応した遺伝子を持った個体が少しだけ生き残っていれば絶滅は防げるだろうという考え方である。
尤も、アリやハチ等のように不妊カーストのものもいるが・・・。
生命とは凄いものだ。
人間が何十・何百年かかって研究してきたことが、生命体内では既に行われていたりすることも多い。
・・・と、まずいまずい。
また話が脱線するところだった。
じゃぁ、自分の価値観とはどんなものだろう。
例を挙げながら考えてみよう・・・。
まず、好きなもの。
自然物は大抵好きだ。
生物は殆ど好きだし、生物の生きていた証である化石や鉱物だって好きだ。
特に鉱物は面白い。
不思議な紋様・光を放つマラカイト(孔雀石)やタイガースアイ(虎目石)・ホークスアイ(鷹目石)・オパール(蛋白石)、様々な種類で穏やかな色合いのフローライト(蛍石)。
他にも、ファントムクォーツ(幽霊水晶)・アレキサンドライト(金緑石)などといった面白いものも多い。
特に美しく磨かれた宝石よりも、自然の息吹を感じさせる鉱物の方が好きだ。
音楽も色々と・・・。
芸術のセンスは無いけれど好きな曲や歌は多いし、演奏してみるのも楽しい。
他人に好評ではなくても自分が良いなと思えば聴くし、流行りの曲でも好きになれないものは多い。
ネットで拾ってきた誰も知らない曲でも良いと感じるものは多い。
誰に迷惑を掛ける訳じゃないし、何の曲を聴くかなんて自己満足なんだから・・・と考えている。
たぶんその考えは『普通』とは違うのだろう。
でも別に、その考えを直す必要はないと思っている。
流行の曲を知らない私は、当然最近の曲など歌える筈も無く、カラオケに初めて行ったのも恥かしながら大学に入ってからのことだった。
それでも最初は音痴だし全然歌えないからと言って断っていたけれど、歌が下手だろうと知らない歌を歌おうと全然気にしないもんだから気楽に歌うことができた。
おかげで、少しは歌うことが好きになれた気がする。
有難いことだ。
他にも・・・と気付いてみれば結構書いてる・・・。
挙げ続ければ止まらないからここまでにしとこう。
嫌いなことも割とあるけれど、やっぱり流行というものは好きになれない。
別に、何かを大勢の人が好きになるのが疎ましい訳ではない。
ただ、集団心理というものは怖い。
まぁ、長くなるからあんまり詳しく掘り下げるのは止めておこう。
・・・こんなもんが私という人間の価値観の一部です。
最初にも言いましたが価値観は人それぞれ。
この価値観に影響される必要はありません。
平和な世界を望むのも一つの価値観。
当然、それを望まない人もいる。
他人と価値観が違っても良いじゃないですか。
自分の常識は他人の非常識。
そう思うことが一番だと思う。
それも一つの価値観ですが・・・。
永遠に続くイタチごっこ。
細かいことをいちいち気にするより、もっと有意義なことを考えるのも良いかも知れませんがね。
ま、それも一つの価値k・・・・・・。