これも有名ですね。
バジルといっても種類は様々です。
主に料理に使用されるのは、甘く爽やかな香りのスイートバジル(Ocimum basilicum)。
シソ科メボウキ属。
和名はメボウキ。
バジリコなどと呼ばれもします。
薬効・効能
鎮痙・健胃・駆風・抗菌・殺菌・解熱・強壮・食欲増進・穏やかな鎮静。
※妊娠中は使用できません。
小児や皮膚の弱い方は使用できません。
利用方法
・ハーブティー
頭痛・強壮・健胃に。
生の葉15gもしくは乾燥葉5gに熱湯カップ1を注ぎ、10分蒸らしたティーを1日3回飲む。
色は褐色。
香りはほのかに甘く、すっとする香り。
味はわずかに甘みがあるかな?と感じる程度。
バジルの香りがする薄ーい烏龍茶のような感じ。
・うがい薬
口内炎に。
乾燥させた葉15gを600mLで煎じた液でうがいをする。
・蒸気吸入
頭痛・鎮痙に。
乾燥させた葉に熱湯を注ぎ、発生した蒸気を吸入する。
・塗り薬
虫刺されに。
よく水洗いした生の葉を軽く揉み、患部に当てる。
・料理に
バジルは肉料理や魚料理に良く使われるほか、トマトとの相性が良いのでイタリア料理に使われていることが多いです。
また、パスタ・サラダ・スープ・ソース・ドレッシングやバター・ビネガーなどの風味付けにも使用される。
私もよく料理に使うハーブの1つです。
鶏肉にナツメグ・ブラックペッパー・塩・バジル・片栗粉をまぶして香草焼きにしたりします。
香草焼きはハーブの組み合わせによって味がかなり変わってくるので、安い鶏肉を何日も簡単に楽しめるので、一人暮らしには最高です。
※しかし栄養が偏りますので、生活に余裕のある方は様々な肉や野菜・魚をバランス良く食べるようにしましょう。
使用方法の一例として、たまに親が送ってくれるバジルペーストの作り方を紹介します。
生の葉をしっかり洗い、大まかに刻む。
刻んだ葉・松の実・塩・ニンニクの薄切り・オリーブオイルを加えて、フードプロセッサーでペースト状にする。
これだけで完成です。
完成したバジルペーストはパンに塗ったり、鶏肉に塗って焼いたり、パスタに絡めるなどして食べます。
ただし、一度栓を開けると空気に触れているところから葉の色が茶色く変化してきますので、栓を開けたら早めに使用してください。
それでは今回はこの辺で御暇致します。ヾ(´ω`*)

