宴
全国大会進出を決めてから数日たったある日、部活が終わり、辺りは真っ暗。
そして、マネージャーの西野先輩と俺が二人っきりになった。すると西野先輩が「ありがとね。私達を甲子園に連れてってくれて。」そして俺はこう言った。俺「先輩、好きです。付き合って下さい。」先輩「え、どうしたの、いきなり。」俺「先輩がいてくれたら、もっと頑張れるような気がするんです。」俺はそう言って先輩の手を握った。「刈谷君・・・・・わかったわ。これからは、彼女としてあなたを応援するわ。」それから俺と絵美はいろんな事をした。もちろん、恋人だからこそ出来ることも。
続かない
そして、マネージャーの西野先輩と俺が二人っきりになった。すると西野先輩が「ありがとね。私達を甲子園に連れてってくれて。」そして俺はこう言った。俺「先輩、好きです。付き合って下さい。」先輩「え、どうしたの、いきなり。」俺「先輩がいてくれたら、もっと頑張れるような気がするんです。」俺はそう言って先輩の手を握った。「刈谷君・・・・・わかったわ。これからは、彼女としてあなたを応援するわ。」それから俺と絵美はいろんな事をした。もちろん、恋人だからこそ出来ることも。
続かない
箙
遅くなったけど、箙昭夫逮捕されたね。奴はデブメガネでキモイよ。突然だけど、俺は野球部のエースで4番。左ピッチャーで150km 出ることもある。学校には、プロのスカウトも来る。俺の活躍もあって、無名校は大会で好成績を残すようになった。俺がエースになった2年の夏、チームは地方大会に優勝した。試合は3-2で、俺は9回2失点で完投勝利。そして、試合後に女子マネージャーの西野先輩から、「ありがとう。刈谷君のおかげよ。」俺「いや、飯野先輩のリードのおかげですよ。」という話をした。続く
