めちゃくちゃ泣いた。

わんわん泣いた。


私達は別れました。


LINEで、


私「どう考えても、明るい未来が待ってると思えない。

その事に悩んで、自分で消化して、また悩んで…を繰り返すのが本当に辛い。」


と伝えました。





ここ数日の私を見て彼は、


今までと違うと感じてたらしく、

もう終わりなのかもしれないと思ったらしい。




彼「1時間だけでもいいから会って話したい。

頼むから俺を怒らせないで。」




え?怒ってるのかな…

彼は何度も、別れや他に男ができたら殺すと言っていたので少し怖かったですが、

LINEで終わるわけにもいかないので

会おうと思いました。





待ち合わせ場所に行くと、

彼は車から降りてきて


「そこの自販機でコーヒー買お」と言いながら


彼の目は今にも涙で溢れそう。




コーヒーを買い、彼の車に乗り込む。




彼は私にしがみつきながら、

「辛い思いさせてごめんね」と

わんわん泣きました。



いい大人が二人で声を上げて泣いた。





先は見えない、

誰にも言えない恋愛だったけど


この4年間

彼がいたから、支えてくれたから今の私があるのは事実。


本当に本当に感謝してもしきれない。




何よりも私を優先してくれ、

私からの誘いを断ったことは1度も無い。


「俺この4年間、本当に〇〇に全力だったわ。」


そう言いながら大泣きする彼。





「俺ね、〇〇と一緒になったらどんなに幸せかと思う。

だけど、何度か話した事あるけどうちは奥さんが借金してる額がどんだけあるかも分からん。

奥さんは娘の給料にまで手を出してる始末。

俺が離婚したら借金まみれになるから、〇〇の事幸せに出来るか不安で、先のことは何も言えなかった。本当にごめんな。」



それを聞いて、少し心が和らいだ。



今まで、

「〇〇と一緒になる時は借金なんて心配ない!〇〇に迷惑は掛けない」って言ってたけど、


一体どうやって?

何の脈略も無いから

どう考えているのか不安だった。


「離婚したら俺は借金まみれになるから、一緒になるのは不安なんだ。」

その本心を聞きたかった。










彼は、

「恋人じゃなくなっても、

俺が1番〇〇の事よく分かってるから

困った時は何でも言うんだよ。

これからは友達として、付き合っていこう」





そう言ってもらえてホッとしてしまった。




スパッと切れない私もダメなのは分かってる。




でもこれからは

1人で葛藤しなくて良くなることが

1番肩の荷が降りた感じがした。