ほら、また立ち上がれたでしょう?

あなたには支えてくれる人が居るから。私は信じていた。
何度挫けたって、何度堕落したって、それをも越える強さの「繋がり」をあなたは作った。それはあなたの能力。


いなくなってごめんなさい。
裏切るように消え失せてごめんなさい。


だけど、ほら。
私無しでも立てたでしょう?
私の力は必要無いよ。きっとあなただってそう思ってる。それどころか怨んでいるかもしれないね。私はそれだけの事をした。



許して、なんて言わない。言えない。



ただ、あなたの幸せを願ってる。何れ訪れる平穏を、ずっとずっと祈ってる。






I love you so much,I love you sorry...