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数年後の李徴


「詩が…………この私が書いた詩が売れぬ、だと……………!?
名は残らぬ、妻子はひもじさに苦しむ…………こうなっては致し方ない………………ッ!」

役人として上司に屈するよりも詩家として名を残す事を志すも開花せず、断念。再び地方官吏となる。




この後、自らの自尊心と生来の傲慢さを抑え切れずに発狂、行方をくらます。