それでは主が従兄の家に泊まって体験した物語の後編に…
恐怖体験を聞き、かなりビビった主であったが…
その後は、従兄との他愛のない話で徐々にだが恐怖心が薄れて行った…
気付けばすでに深夜になっていたのだが…
まだ眠気も来なかったので、起きてゲームをしていた…
深夜の2時ぐらいだろうか…
急に眠気に襲われ従兄に「先に寝るわ!」と言って準備してもらった布団に潜り込んだ…
従兄はと言うと…
主が持って来たPS3に夢中なようだった…
少し時間が経ち深夜の4時…
何か嫌な感じを感じ目を覚ました主…
従兄は寝ているようで部屋は真っ暗になっていた…

少しある光も従兄の飼っている熱帯魚の水槽が不気味に光っている程度だ…
そこで体を動かそうとした主…
…。
…。
…。
あれ?
体が動かない…
そう主は金縛りにあっていた…
焦って体を動かそうとするが、まったく動かない…
フッと従兄の言葉が蘇る…
「今いるヤツって台所によくいるんだよな」そんなこと言っていたっけ…
無意識に目線が台所に向いて行くのが分かった…
心では見たくないのに、目線が台所から離れなくなった…
台所を見ていると姿は見えないけど、何かが近付いてくる気配がし始めた…
何かモヤモヤした黒い霧のような感じ…
あと少しで何かが見えてしまいそうで、本当に怖かったの覚えている…
従兄の名前を呼んでみるが…
当然のこと声が出るはずもなく、ただただ時間だけが過ぎて行った…
そんな時また従兄の話が蘇った…
それは従兄の恐怖体験を聞いた時…
「もしかしたらお前も金縛りになるかもしれんから簡単な解き方教えたるわ」…
「慣れてない奴が金縛りになると絶対パニックになると思うけど、絶対に焦るな」…
「焦らず一呼吸して一気に体に力入れみー、大体は解けるもんやで」…
その言葉を思い出し、恐怖心に耐えながら一呼吸し、一気に力を入れてみた…
すると不思議と体を起こすことが出来たのだ…
それと同時に台所から嫌な感じも消えて行った…
急いで従兄を叩き起こし…
寝ぼけている従兄に「あの方法でホントに金縛りが解けたで!」っと興奮気味に話した後…
急に眠りに襲われ、そのまま爆睡…
従兄は叩き起こされたので寝ることも出来ず、またPS3を始めたらしい…
俺が起きたら時は従兄が半ギレで…
「何があったか知らんけど、人叩き起こして自分は爆睡って何やねん!」…
さすが関西人…
いいツッコミである…
これが主が従兄の家にお邪魔した時の体験でおま(>Д<★")
あまり怖くないと思いますが、当事者は死にそうでこざいましたwwww
という訳で…
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blog終了じゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃややゃやゃゃゃゃゃヾ(@>▽<@)ノ