韓国人クラブ経営の許愛栄容疑者(54・韓国籍)は、2005年から新宿区に申請を行ない生活保護費を総額1400万円受け取っていた。
実際は2008年9月以降、1億円以上の売り上げを得ていた同時期に840万円の保護費を不正受給していた。
許容疑者が来日したのはバブル真っ最中の1988年──。以来、四半世紀以上にわたり、日本の夜の街を生きてきた。
一方で大阪では
「最後に美味しいもの食べさせてあげられなくてごめんね」と言うメモを残して餓死をした親子がいる。
この件に関しての外国人のコメントの中にこんなコメントがあった。
生活保護に関して、こういう事態を防ぐ為に電気やガスや水道会社が止まっているかどうかの情報を出し、完全に止まっている場合、生活保護の担当者が訪問するようにするのはどうだろうか?
~以下略~
彼女は夫からの暴力から逃げ住民票も移さず隠れて暮らしていたと言う。
生活保護の不正受給は問題があると思うが生活保護について詳細を知らない人も実際は多い。
国は国民の税金で潤っているので生活保護に関しては出来るだけ公にしたくないし斡旋もしたくないのだと思う。
しかし「本当に困っている人」が「自ら申請をされなかったので」と言う理由でこの日本から餓死者が出る現実をどう受け止めるのだろう?。
(花)苧環~おだまき~
小さな花を見る余裕も無かったであろうこの親子のご冥福を祈りたい。
