きをつけたほうがいい。 | ~greenSUBWAY~

きをつけたほうがいい。

きょうのライティングの試験





まぁまぁなんじゃない?





とおもいながら


終了のベルを待つ。











………






キンコーン、キンコーン






さぁて、こうれいのみんなとのこたえあわせ





このいみのないこたえあわせで





じぶんへの





安心感




優越感を




ともにえることができる。





そしてなによりも


つぎのしけんへの


やるきの

つなぎめともなる。




オレは、
ウチのクラスのS木くんに日本語訳のこたえを
『~~~~だよね?』
ときいた






するとS木は
『えっ?それ~~~~じゃね?』
という。








えっ…





うそ?





マジで?!





いわれてみるとたしかに…






まじかよ~!!!!!!!







おれは





Dinosaurs



ダイナソー

つまりきょうりゅうという






このなんのへんてつもない英単語を







おれは…









ディノサウルスだと
おもっていた。





もちろん解答用紙にはには





きょうりゅうではなく







しっかりと
ディノサウルスとかいた。







たしかにきょうりゅうではなかった。










おれがこのこたえあわせでえたものは




安心感でも優越感でもない






落胆という失望感でした…。