①「土漠の花」月村了衛◎
"夜明けを待つ
勇気のある者だけが明日を迎える"
土漠は砂漠とは違い
岩がゴツゴツした乾燥地帯
②「望み」雫井脩介◎
殺人事件に関わった長男が
生きていれば加害者
死んでいれば被害者と言う究極の選択
父母妹はそれぞれ想いを抱いていたが
やはり亡骸を見た時
"生きていて欲しかった"と嘆く...
加害者、被害者とどちらの家族も
事件に関わった人には
恐ろしく不幸な結末しかないって事...
改めて"信じる"って難しいんだなと。
③「聖女の毒杯」井上真偽✖️
新しい作家さん探してるんで
まぁこういう時間泥棒にも会います...
④「機龍警察 未亡旅団」月村了衛◯
"人の痛みなんて他人に分かる訳ない
ましてや我が身で痛みを
感じた事もない者の言葉なんて
ただの慰めにしかならないし
そもそも慰めに意味はない"
登場人物の背景には涙するが
戦闘シーンの武器やロボット?の想像が
湧かなすぎて睡魔がw
愛は人を赦すもの
愛は人を罰するもの
1人の男に対する2人の女性の考えが
テロの原点とは切なすぎる...