このブログ、諸般の事情で年内で更新を休止します。
よって、ヤバい話をぶっ放しまくりますね!
さて、題名の馬って…想像に任せます。
ただ、競馬関係者なら誰でも知っていますし、ブログで検索したら出てくるのでは?
何せ、馬主としての有資格者とて、経済的に厳しい人が多いのです。
半グレは、今は金持ちでも決して馬主にはなれません(前科とか反社との交際とか…)から。
大昔は緩かったから、反社系な馬主もいたとか…
今は非常に厳しいので、まず無理です。
そういうわけで、金回りが悪くなった名義上の馬主が、反社との共同馬主って形になったようです。
たまたま、その馬が有馬記念一番人気になっただけ。
もっとも、社台系の生産馬とて、名義上は個人馬主でも事実上は社台との半持ちなのが大多数なんですが…
万が一走らなかった場合のリスクヘッジなんですよ。
社台を反社に入れ替えただけっていうのが、競馬村の考えなんです。
名前をぶっ放したいですが、そうなると色々な方に大迷惑がかかりますからね。
ただ、JRAもその情報は掴んでおり、その馬には勝たせませんでした…
八百長とか、そういうものではありませんからね。
その馬も、最大目標を制してからの出涸らし出走であり、消える要素はありましたから…
少しタイトマークでもさせれば、スタミナを消費しますからね…
ちなみにその馬、その後はGI未勝利に終わっただけではなく、繁殖馬になっても…
流石に処分はされていないようですがね…
有馬記念には、そんな馬も一番人気になっていたのです…