みっちゃんどこへ行く -6ページ目

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

すべての薬が効かない体を持って
その事を悲しみながら
それがプライドだったりする

素晴らしい目覚めを体験する人がいるならば
私がそれを体験する必要はない
それはきっと私の役目ではない

タイムリープを使えなくても
何度でも繰り返される現実

悟りの言葉は
物語を否定しているようで
そんなものに身を委ねられるだろうか

いろんな人のきっかけを担っている
だけどつまらない
私がつまらないまま