みっちゃんどこへ行く -10ページ目

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。



先生が眠りに入ります

私たちでやってみよ

ワイワイがちゃがちゃ

時に走ったり

或いはひとりになったり

何があっても

あなたはすばらしい

そして私もすてき

置いてきぼりだと感じても

君は君の最先端を行く

偉大な先生がうらやましいね

臆することなく

言葉を交わしたいものだ

だけどまだ

子どものままでいたい私がいるよ

待ってます

先生